2017年11月09日18時00分

布張りマウスなど6製品登場

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 ユニークは11月8日、Rapooのマウスやキーボード全6機種を発表した。11月17日から発売する。

 布張り仕上げのワイヤレスマウス「Rapoo 3510 Plus」は、表面に耐久性、吸湿性に優れたソフトファブリックカバー採用。またカバーはマウス本体から着脱可能で、水洗いできる。カラーはダークブラックとダークグレーを用意。価格は4298円。

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 2.4GHz接続の3ボタンワイヤレスウマウス「Rapoo 1190」は、長時間操作でも疲れにくく自然なマウス操作が可能だという指のフィット感を高めたインカーブデザイン。大型ホイールでグリップ感と安定したスクロール操作ができるとしている。カラーはブラック、ブルー、レッドを用意。価格は2030円。

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 「Rapoo 3360 Plus」は、2.4GHz接続で手の中に収まる超小型3ボタンワイヤレスマウス。ポータブル性を重視した、34gの軽量モデルとなっている。価格は2678円。

 3製品とも対応OSはWindows 10/8.1/8/7/Vista/XP(すべて64bit/32bitに対応)、Mac OSX 10.4以降。

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 Bluetooth 3.0ポータブルキーボード「Rapoo E6350」は、最薄部5.6mmで持ち運びに適したモデル。

 本体サイズは幅239×奥行き100×高さ15mmで、重量は194g。キー配列は日本語81キーで、メンブレン方式を採用している。カラーはブラックとホワイトを用意。対応OSはWindows 10/8.1/8/7/Vista(すべて64bit/32bitに対応)、MacOS X 10.8以降、iOS 6.0以降、Android 4.1以降。価格は7970円。

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 「Rapoo K2600」は、マルチタッチ対応の大型タッチパッドを搭載した2.4GHz接続のワイヤレスキーボード。タッチパッドは、19パターンの豊富なタッチジェスチャーに対応。Windows 10で使うとマウスがなくてもキーボードだけで入力と操作ができるという。

 さらにキーを押すだけでメール、メディアプレイヤーの再生、音量UP/DOWN、ウェブブラウザー操作などができるホットキーファンクションキーも搭載している。

 本体サイズは幅377.86×奥行き146.1×高さ25.5mmで、重量は405g。キー配列は日本語79キー+7ホットキーで、メンブレン方式を採用している。対応OSはWindows 10/8.1/8/7/Vista/XP(すべて64bit/32bitに対応)、Android 5.0.2以降。価格は5054円。

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 「Rapoo X8210」は排水構造を採用し、マルチメディアホットキー搭載のワイヤレスキーボードと6ボタンマウスがセットになったコンボモデル。価格は6458円。

 マウスは、左右クリック部が長く張出し、薄型で適度な傾斜をつけた6ボタンマウス。DPI切替スイッチを搭載している。

 キーボードは大型でしっかりとしたシャーシに薄型メンブレン方式を採用。マルチメディアホットキーは、ウェブブラウザーの進む・戻る、音楽や動画再生ボタン、メールソフト起動ボタン、電卓起動ボタンに対応している。

 キーボードの本体サイズは幅438.1×奥行き153.7×高さ25.6mmで、重量は570g。キー配列は日本語107キー+10ホットキーを採用している。対応OSはWindows 10/8.1/8/7/Vista/XP(すべて64bit/32bitに対応)。

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