2017年10月04日09時00分

Windows 10 IP、次々回の大型アップデートRS4に向けたビルドが登場

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情報が更新され、10月2日には「16299.15」がFast ringにリリースされた

監視報告
次々回の大型アップデートRS4に向けたビルドが登場

 9月26日にWindows 10 Insider Previewの最新ビルド、16299がFast ringにリリースされ、28日にはSlow ringにも公開された。主に細かい不具合の修正が行われている。

 ウェブページに埋め込まれたPDFファイルをスクロールすると、Edgeブラウザがクラッシュしたり、エクスプローラーの「PC」の下に光学ドライブが表示されないといった不具合が修正された。

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来年リリース予定のアップデートをいち早く体験できる「Skip Ahead」

 9月27日には、「Skip Ahead」への最新ビルドもリリースされた。これは、Windows 10 Fall Creators Updateの次の大型アップデート(RS4)に向けたもので、8月31日にもビルド16353としてリリースされていた。しかし、Windows 10 Fall Creators Updateを目の前に控えたタイミングで、ビルド番号を17000番台に乗せてきて、いよいよ本格稼働というところか。

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スタートメニューに適用された「Fluent Design System」

 Windows 10は、マイクロソフトが「Build 2017」で発表した「Fluent Design System」の適用範囲を広げていくとのことで、まずはスタートメニューのアプリ表示に適用されている。

 Edgeブラウザの挙動も、いくつか改善された。例えば、新しいタブやスタートページからアドレス欄にURLを入力した場合、ときどきテキストがクリアされてしまう問題や、Ctrl+Fキーで検索ボックスを開いたときにフォーカスされない問題などが修正されている。

 このビルドはWindows 10 Insiderの設定で「Skip Ahead」を選んでいる端末にだけ配信され、Windows 10 Fall Creators Update向けのビルドとは共存できない。また、現在は「Skip Ahead」の受付は終了している。Windows 10 Fall Creators Updateがリリースされれば、アップデートできるようになるので、少し待とう。

これでズバッと解決!

 Windows 10 Fall Creators Updateに向けたWindows 10 Insider Previewの最新ビルド16299と、その次の大型アップデートに向けたビルド17004がリリースされた。


 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!


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