2017年10月01日12時00分

Windows 10 大型アップデートを適用する前のバックアップ方法

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設定の「更新とセキュリティ」→「バックアップ」→「ドライブの追加」をクリックする

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大型アップデートを適用する前のバックアップ方法

 2017年10月17日に予定されている、Windows 10 Fall Creators Updateを適用する前に、万一に備えてデータをバックアップしておこう。もちろん本来は、大型アップデートに備えるだけでなく、日々バックアップを取るべきなので、今回紹介する方法を覚えておいてほしい。

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「ファイルのバックアップを自動的に実行」をオンにする
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「その他のオプション」でバックアップ間隔や対象フォルダーなどを設定できる
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コントロールパネルの「バックアップと復元」から「システムイメージの作成」をクリックする

 まずは、ファイルのバックアップ。設定の「更新とセキュリティ」→「バックアップ」を開き、「ドライブの追加」をクリック。外付けHDDなど、バックアップ先のストレージを選択したらスイッチをオンにするだけでいい。バックアップタイミングやバックアップするフォルダーは「その他のオプション」から変更できる。

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イメージバックアップするドライブを選択する
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コルタナで「回復ドライブの作成」と検索して、回復ドライブを作成するウィザードを開く
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マイクロソフトのウェブサイトからWindows 10のインストールメディア作成ツールをダウンロードする

 Windows 10の起動ドライブを丸ごとバックアップしたいなら、イメージバックアップする必要がある。コントロールパネルの「バックアップと復元」から「システムイメージの作成」をクリックし、ウィザードに従ってイメージファイルを作成する。

 また、万一に備えて回復ドライブやWindows 10のインストールメディアも作成しておこう。

これでズバッと解決!

 重要ファイルのバックアップやイメージバックアップ機能でバックアップし、さらに回復ドライブとインストールメディアを作成しておく。


 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!


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