2017年09月18日10時00分

Xperia XZ Premiumとともにポーランドの古い街並みを楽しむ!

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 Xperia XZ Premium(SO-04J)を片手に、国内外各地を旅して回るフォトレポート。第1回はポーランドのシュチェチンです。

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Xperia XZ Premiumでシュチェチンの街中を撮影

 シュチェチンはドイツの首都ベルリンからクルマで2時間ほどに位置し、古くから港湾で栄えた都市です。現在でも港の規模はポーランドで3番目に大きく、造船業や水産業などで賑わっています。ベルリンから日帰りできる距離なので旅行者だけでなく、ドイツよりも物価が安いこともありベルリン在住者も買い物に訪れる街。交通の窓口はポーランド各都市からはシュチェチン駅。ベルリンからはバスターミナル、もしくはテーゲル空港からバスが出ており、駅前に到着します。

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鉄道の玄関口シュチェチン駅
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駅前にはオドラ川が流れており、バルト海への重要な水路となっている
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水夫など水運に関したモニュメントが街のあちこちにあり、港湾都市を物語っている

 市内の移動はバスかトラムを使います。トラム、バスともに共通券で移動できますが、キップの種類は「15分券」、「60分券」、「1日券」など時間制。時間内なら自由に乗り継げます。15分券の料金は2ズウォティで60円ほど。1日券は12ズウォティなので約360円と日本だけでなく欧州諸国とくらべても割安。市の中心部はそれほど広くありませんが、1日券を買ってトラムを自由に乗り継ぎ、街をブラブラするのもオススメです。

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トラム(路面電車)が市民の足になっている
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きっぷは券売機や停留所近辺のキヨスクで購入可能
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乗車したらきっぷを機械に入れて刻印する
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市内を複数路線が走っており、終点や交差点では複数のトラムがみられる

 街並みはいかにも欧州らしいクラシックな印象ですが、実は第二次世界大戦前はドイツ領。そのため戦闘により市街中心部や港湾部は破壊されており、現在の街並みは市民が資料をもとに復元したものが多いとのこと。欧州はこういった経緯で復元されている街も多いですが、元通りに復元しているところが多く、古い街並みに愛着があることがよくわかります。

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市内を流れるオーデル川沿いに建つナショナルミュージアム
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ナショナルミュージアム前の大きな噴水は街一番の観光スポット
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今回は登る機会がありませんでしたが、展望台からの眺めで人気の聖ヤコブ大聖堂
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ヨーロッパらしい街並みが美しい

 街中にはショッピングセンターがいくつかあり、フードコートでの食事がひとり旅なら手軽でオススメ。ポーランド料理などが並び、自分の好きな料理をお皿にとって、その量で料金が決まる定食屋さんがグッド! 餃子のようなピエロギや魚のフライなど日本人の口にも合うメニューもあります。

 またポーランドは隣国ドイツに負けず劣らずのビール大国。国内には大小合わせると100以上の醸造所があり、スーパーなどに行くと様々な銘柄が並んでいるので、お酒好きにも楽しめる街です。

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ショッピングモールの定食屋さんは、自分の好きなおかずを皿に盛っていくスタイル
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代金は重量制で、3.69ズウォティ(約110円)/100g。写真の重量からお皿の重さを引いて計算
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スーパーに並んだ大量の銘柄がビール大国を表している
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ポーランドのコンビニチェーン「Zabka」。Zabkaはポーランド語でカエルという意味で、ロゴマークもカエル

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