2017年09月12日12時00分

新しいウォークマンは新アンプ採用で音質大幅アップ!

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さらに細かくなったオーディオ設定

ウォークマン
WM-ZX300のホーム画面。基本的なデザインは前モデルと同様だが、上部に「DAC」のアイコンがある

 操作画面は基本的にZX100と大きく変わらないが、上部に「DAC」のアイコンが追加されている。ここを操作することでA40シリーズと同じくUSB DACとして使える。

ウォークマン
ヘッドフォン出力の設定では、ハイゲイン出力の選択が可能になっている
ウォークマン
ハイゲイン出力の設定は、アンバランス(ステレオミニ)とバランス出力で個別に設定できる

 出力設定では、インピーダンスの高いヘッドフォンなどに対応するため、ハイゲイン出力が選択できるようになっている。DSD再生設定のフィルター・ゲイン選択やDSDネイティブ再生の選択、USB出力時DSD再生方法の選択などは従来と同様。

ウォークマン
A40ではオン/オフのみのDSEE HX設定だが、ZX300では5つのモードが選べる
ウォークマン
Bluetooth設定では、再生品質や使用したいコーデックを選択できる

 高音質機能もてんこ盛りで、CD音源や圧縮音源をアップコンバートする「DSEE HX」は、音楽ジャンルによる5つのタイプを選択できる。

 グラフィックイコライザーによる音質調整、「DCフェーズリニアライザー」も6タイプが選択可能とカスタマイズ要素がかなり多い。このため、好みの設定を3つまで登録しておける「カスタム音質」が用意されている。

 Bluetooth出力時でも、LDAC(音質/接続優先)やapt-X、SBC(音質/接続優先)を選べるようになっているなど、細かい部分まで徹底してこだわっている。

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