2017年08月06日19時00分

iPhone 8やApple TVの秘密がHomePodからダダ漏れ

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7/31 iPhone 8の純正アイコンが発見されるもホームボタンはなし

「気になる、記になる…」によると、スティーブ・トラウトン・スミスという開発者が、アップルのAIスピーカーである「HomePod」のファームウェアを調べたところ、iPhone 8のアイコンを発見したとのこと。そのアイコンは、Galaxy S8のように前面がほぼ表示パネルになっているそうです。

7/31 iPhoneの外装ボディーメーカーが台南に新工場

EMSOneによると、iPhoneのボディーを製造している台湾キャッチャー社が、台南の永康科技工業パークに新工場を建設し、すでに量産体制に入っているとのこと。iPhone 8用も新工場で作られているのでしょうか。

8/1 HomePodは272×340のディスプレーや1GBのメモリーを搭載

「気になる、記になる…」によると、アップルのAIスピーカーである「HomePod」では、272×340のディスプレーと1GBのメモリーが搭載されるとのこと。HomePodのファームウェアから判明したそうです。HomePodの上部では、音楽の再生や音量調整、タイマーなどの機能を操作できるそうです。

8/1 アップルの圧力でキャリアは旧モデルを売っている?

EMSOneによると、今秋の発売が予定されているiPhone 8についてはすでに品薄が予想されていることから、iPhone 8の割り当てを多く受けるために台湾の移動体通信キャリア大手3社が、iPhone 6やiPhone 6sなどの旧モデルの引き受けをかなり強く迫られているそうでうす。ホントなら法に触れそうですが、おそらく台湾キャリアの忖度かと思われます。品薄を招くような生産計画や販売計画を断行するアップルが悪いのですが、製造元としてはやはり自分の製品をよく売っているキャリアを優遇するのは当たり前でしょうね。

8/2 iPhone 8は急速充電に対応

BGRによると、アップルのAIスピーカーである「HomePod」のファームウェア内に、iPhone 8がワイヤレス充電や急速充電に対応することがわかる記述が見つかったそうです。具体的には、「CanChargeInductive」や「HighVoltage」などが該当するようです。

8/2 インベンテックはAirPodsだけなくBeats Solo 3も製造

EMSOneによると、AirPodsを独占受注していることで知られる台湾インベンテック社は、アップル傘下の米ビーツ(Beats)社のBluetooth対応ヘッドフォンである「Beats Solo 3」の受注も獲得したそうです。AirPodsはいまだ品不足なので「それよりもAirPodsをもっと作れよ!」といいたいところですが、まあ企業ですからね、受注品目が増えるはいいことなんでしょう。

8/3 アップルがJX金属と新日鉄住金にスタッフを派遣中

EMSOneによると、アップルはiPhone 8用のフレキシブルプリント配線板(FPC)を確保するために、フレキシブルプリント配線板用の圧延銅箔を製造しているJX金属と新日鉄住金にスタッフを派遣しているそうです。部品調達がうまくいっていないのでしょうか。

8/3 AirPodsは依然絶好調

EMSOneによると、アップルのトゥルーワイヤレスイヤフォンであるAirPodsは依然人気で、製造を独占受注している台湾インベンテックでは、中国・上海にある工場で大規模な増産を進めているとのこと。さらにそれだけでは足りずに、同じく中国の江蘇省にある南京工場での増産も検討しているそうです。ワタクシはあまりデザインが好みではないのですが、街中ではよく見かけるようになったので、多くの人に受け入れられていると思われます。

8/3 iPhone 8搭載の顔認証システム「Face ID」はApple Payでも使える

Apple Insiderによると、アップルのAIスピーカーである「HomePod」のファームウェア内に、iPhone 8が搭載すると見られる顔認証システムである「Face ID」を使って、Apple Payでの支払いが可能になると予想できる記述があるそうです。具体的には、「presentation.pearl.field-detect」や「presentation.pearl.pre-arm」となっています。顔認証って精度高いんでしょうか?

8/3 iPhone 8の量産が始まる

@OnLeaks氏によると、iPhone 8が量産体制に移行したそうです。Touch IDの位置がどうとか意見が分かれるところですが、さすがにもう量産を始めていないと需要にまったく応えられませんからね。

8/3 LGがiPhone 8用有機ELパネル供給へ

EMSOneによると、韓国LGディスプレイ社は2018年からiPhone 8用の有機ELパネルを供給するとのこと。現在のところ、iPhone 8用の有機ELパネルは韓国サムスンディスプレイ社が独占しているそうですが、LGの参入によって安定供給されることになりそうです。これを機にLGディスプレイは、台湾フォックスコン社やその傘下でタッチパネル製造を請け負っている台湾GIS社と協力していくそうです。フォックスコンと製造施設の統合を図るかもしれないという見方もあります。

8/4 iPhone 8の前背面カメラとも4K/60fps撮影が可能に

MacRumorsによると、アップルのAIスピーカーである「HomePod」のファームウェア内に、iPhone 8では前面のFaceTimeカメラ、背面のiSightカメラの両方で4K/60fps撮影が可能になることを思わせる記述が見つかったとのこと。具体的には「isBack4k60VideoSupported」「isFront4k60VideoSupported」という記述です。

8/4 米国でiPhoneを作ると100ドル高くなる

EMSOneによると、トランプ米国大統領がアップルに対してiPhoneの米国での製造を要望していることについて、もし実現した場合はiPhoneのコストが100ドル程度高くなるそうです。また、期待するほどの雇用確保にはならないとのこと。台湾の調査会社DIGITIMESリサーチ社のリポートです。米国製造でガチで採算と取りに行くなら、雇用するスタッフの数を減らしてロボットによるオートメーション化に走ると思われます。

8/5 次期Apple Watchは大幅にデザインが変わる

ブルームバーグによると、次期Apple Watchには米インテル社製のLTEモデルが採用され、屋外のWi-FiがないところやiPhoneと離れたところでも、メールやメッセージの受信などインターネットへ接続する必要のある処理が、スタンドアロンで可能になるそうです。

8/5 次期iPhone SEは2018年3月に登場

Focus Taiwanによると、次期iPhone SEは2018年3月に発表されるとのこと。製造は台湾ウィストロン社で、同社はインドのカルタナカ州ベンガルールの生産ラインを拡充する予定だそうです。次期iPhone SEのスペックは、iPhone 7ベースになるそうです。これは間違いなく売れますね。

8/5 次期Apple WatchはLTE通信が可能に

MacRumorsによると、アップルのAIスピーカーである「HomePod」のファームウェア内に、次期Apple WatchがLTE対応であることがわかる記述が見つかったそうです。具体的には、Appleのコードネームである「Gizmo」の名が入った「GizmoPreservingeSIM」や「GizmoRadioBundleIdentifier」などの記述があるそうです。単独でのLTE通信となると、もうiPhoneすらいらないかもですね。

8/5 iPhone 8ではディスプレイにTouch IDは搭載されない

Apple Insiderによると、アップルはiPhone 8のディスプレーにTouch IDを内蔵する計画をキャンセルしたとのこと。スマホの技術的にはiPhoneの先を行っている韓国サムスン電子社でさえ、最新のGalaxy S8シリーズを前面フル有機ELにしたことで指紋認証センサーが背面に移動していたので、実現の可能性はもともと低かったと思われます。Touch IDの代わりにFace IDと呼ばれる顔認識システムが採用されるというウワサもありますね。

8/5 次期Apple TVは4K/HDR対応へ

MacRumorsによると、アップルのAIスピーカーである「HomePod」のファームウェア内に、次期Apple TVが4K/HDRに対応することが想像できる記述が見つかったとのこと。具体的には、「kCoreThemeDynamicDisplayMode4kHDR」や「kCADisplayModeDolby」、「kCADisplayModeHDR10」という記述です。HomePodはさまざまな新製品の前後にリリースされるということなんでしょうね。

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