2017年08月02日09時00分

電子チケットサービス「QuickTicket」が、アプリに組み込めるSDKの開発を発表

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 playgroundは7月31日、コミュニケーション型電子チケット発券サービス「QuickTicket」で、スマホアプリに電子チケット発券機能を組み込める「QuickTicket SDK」の開発を発表した。

 従来のQuickTicketは、国際特許技術の電子スタンプによるチケット消し込み機能が実装されており、LINE APIと連動する電子チケット発券機能を提供。専用アプリをインストールすることなく、LINEやFacebook Messenger、メールなどでの電子チケット発券が可能で、運営側も専用アプリの開発が不要だった。

 一方で汎用環境ではなく専用アプリを主軸に運営するニーズもあり、アプリに最適化された電子チケットを提供したいという要望も多かったという。QuickTicket SDKは、プロスポーツチームや音楽アーティストのファンクラブなどが運営する既存アプリへの組み込みが可能。また、チケットデザインやアプリIDに紐づいたコミュニケーションなどのカスタマイズで、コアファンとの親密なコミュニケーションができるとしている。

 初期費用・月額利用料は従来と同様に無料を予定しており、エンドユーザーが負担する1枚あたり108円のチケット発券手数料でサービスが利用可能。

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