2017年07月06日10時00分

iPhoneの写真はグリッドを使うだけで落ち着きアップ

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iPhoneのカメラ設定でグリッドをオンにして
構図を意識すると撮影がより楽しくなる

 写真の構図は文化的に見るとだいたい掘り尽くされているため、フォーマットがいくつか存在している。また、SNSベースで見る場合は素材やタイミングが重視されるため、構図の基本を少し意識しておくだけでもよく、そこで便利なのがグリッドだ。

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「設定」→「写真とカメラ」からグリッドをオンにする

 グリッドはiPhoneの場合「設定」→「写真とカメラ」からオンにすることができ、オンにするとプレビュー画面を9分割する線が表示される。その交差点の付近に主題となるものを置くだけで雰囲気は大きく変化するという具合だ。

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 水平線が多い場所であれば、横軸のいずれかに水平線を合わせてみるだけでもまた違った雰囲気の写真を撮ることができる。

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著者紹介:林 佑樹

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 ライター・カメラマン。ライター方面は、PCやスマホ、ゲーム、ソフトウェアなどを得意としつつ、液浸冷却も嗜む。カメラマンとしては、研究施設の撮影が大好きで、業務ではポートレートやTV番組のスチルなどが多い。
 使用機材はソニー「α7R II」。使用率が高いのはiPhoneのアウトカメラ。年2回、研究施設を撮影した写真集をコミケで領布している。https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=203024

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