2017年06月25日12時00分

Windows 10の仮想化Hyper-VにWindows 10をインストールする方法

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コントロールパネルの「Windows の機能の有効化または無効化」で「Hyper-V」にチェックを入れる

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Windows 10のHyper-Vって何?

 Windows 10 Proには「Hyper-V」という機能が搭載されている。これは仮想マシンを作成し、そこに別のOSをインストールして動作させられる機能だ。筆者の場合は、ウィルスの動作確認やレジストリを修正するテストPCとして仮想マシンを利用している。Windows 10 Proのほか、EnterpriseやEducationでも使えるが、Homeエディションでは利用できない。

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PCを再起動する
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「Hyper-V マネージャー」を起動し、新しい仮想スイッチを作成する
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「新規」→「仮想マシン」をクリックする

 まずは、コントロールパネルから「Hyper-V」をインストールする。「Windows の機能の有効化または無効化」をクリックし、「Hyper-V」にチェックする。PCを再起動したら、コルタナで「Hyper-V マネージャー」と検索して起動。右側のメニューから「仮想スイッチマネージャー」を開き、新しい仮想スイッチを作成する。続けて、「新規」→「仮想マシン」をクリックし、仮想マシンの作成ウィザードに従って進めればいい。

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ウィザードに従って仮想マシンの名前やメモリ量、仮想スイッチなどを指定する
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インストールメディアを指定し、「次へ」をクリックする

 仮想マシンの名前や保存場所、メモリ、利用する仮想スイッチ、仮想ストレージの容量、利用するインストールメディアなどを指定する。あとは、作成した仮想マシンをダブルクリックして実行すれば、指定したインストールメディアからゲストOSをインストールできるようになる。

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仮想マシンをダブルクリックして起動する
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ゲストOSをインストールできる

 ちなみに、「Hyper-V」で実行するOSは、ホストOSとは別もの。ライセンスも当然別に必要になる。ホストOSと同じプロダクトキーを入れてもダメなので覚えておこう。

これでズバッと解決!

 Windows 10 Pro/Enterprise/Educationエディションなら「Hyper-V」をインストールし、仮想OSを実行できる。


 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!


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