2017年04月24日09時00分

仮想デバイスでIoT開発を加速させる「mockmock」正式版がリリース

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
mk

 Fusicは4月6日、「mockmock(モックモック)」の正式版リリースを発表した。

 mockmockは、クラウド上に仮想デバイス(mock)を作成し、利用中のサーバーに疑似データを届けられるサービスだ。デバイスは、データのフォーマットや値の生成ロジックを設定すれば、希望の宛先まですぐに疑似データを送信できる。仮想デバイスは、いつでも、いくつでも作成でき、実体のあるデバイスでは実現困難な数千個単位の検証も可能。データフォーマットは自由に編集でき、エラーデータの動作検証も可能。動作検証や負荷検証が手軽に実施できるようになり、開発効率の向上やシステムの信頼性向上が見込めるとしている。

 昨年リリースしたβ版に寄せられたユーザーからのフィードバックをもとに、今回新たな機能を追加・改善した。

 MQTTSに対応したほか、HTTP(S)のリクエストヘッダー設定機能、mockの状態遷移機能などを追加し、UIは大幅に改善されたという。

関連記事

あわせて読みたい

follow us in feedly

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

特集

Comic

アクセスランキング

Like Ranking

BEST BUY

みんなが買っている最新アイテムはこれだ!