2017年04月12日18時52分

スマホを使った多言語AR観光情報アプリ、「水木しげるロード」に導入

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凸版、旅道
「旅道-TABIDO-」で鳥取県境港市の観光案内(イメージ)

 凸版印刷は4月11日、同社の多言語ARアプリを用いた観光コンテンツ配信プラットフォーム「旅道(たびどう)」が鳥取県境港市の「水木しげるロード」に導入されたと発表した。

 「旅道プラットフォーム」は同社の他媒体展開が可能な観光コンテンツを配信するソリューション。多言語動画配信や音声翻訳などの機能を持つスマホ用観光アプリ「旅道-TABIDO-」などと組み合わせてさまざまな観光用コンテンツを旅行者に提供する。

凸版、旅道
観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」で周辺観光スポットへ誘導し、周遊を促進することが期待される

 今回、鳥取県境港市のPRに採用され、位置情報と連動した観光スポット紹介を3月29日より配信。「水木しげるロード」における妖怪ブロンズ像など171体を多言語(日本語・英語)で解説するコンテンツを順次導入するという。

 スマホアプリは、iOS版(iOS 9.3以降)とAndroid版(Android 5以降)が用意される。アプリ自体は日本語のほか英語、中国語(繁体語、簡体語)、韓国語に対応。利用は無料。

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