2017年03月28日11時00分

ウイスキー「山崎」の文字に「寿」が隠されていた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

大したことじゃないけれど、知っているとちょっと嬉しい「お酒小ネタ」を紹介。飲み会で話すネタにどうぞ。人生の役にはあまりたちません。

ビール

 ジャパニーズウイスキーの代表として世界からも評価が高いサントリーの「山崎」。

 ……実は、

 山崎のラベルに書かれた「崎」の右側が、「奇」じゃなくて「寿」になっているって知っていましたか?

――ラベルに書かれた山崎の「崎」の字をよく見ると、つくりが本来の「奇」ではなく「寿」に似せて書かれていることに気づかれると思います。この「寿」には、サントリー前身の社名「寿屋」の時代から脈々と受け継がれてきたウイスキーづくりへの想いと、ジャパニーズシングルモルトウイスキーの門出を祝う気持ちが込められています。(公式サイトから引用)

 文字を書いたのは、山崎が発売した1984年当時、マスターブレンダーをつとめていたサントリー二代目社長、佐治敬三氏だそうです。確かによく見ると、「崎」の右側が「奇」とはちょっと形が異なると筆文字であってもわかります。ですが先入観から「寿」が隠れているとは気がつきにくいもの。お店などで山崎のボトルがあったら確認してみてはいかがでしょうか。

■関連サイト

関連記事

あわせて読みたい

follow us in feedly

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

特集

Comic

アクセスランキング

Like Ranking

BEST BUY

みんなが買っている最新アイテムはこれだ!