2017年03月24日14時45分

パイオニアからDolby AtmosやDTS:Xの再生に対応した5.1chのAVレシーバー

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Pioneer

 オンキヨー&パイオニアマーケティングジャパンは3月21日、5.1chモデルのAVレシーバー「VSX-832(B)」を発表した。価格は7万200円で、4月上旬から発売する。

 これまで7ch以上のAVレシーバーでのみ対応していたDolby AtmosやDTS:Xの再生に対応し、オブジェクトオーディオが3.1.2chまたは2.1.2chで楽しめる。また、Dolby Atmosイネーブルドスピーカーを使用すれば、フロント側のスピーカーのみでオブジェクトオーディオ再生環境が構築できる。

  Dolbyの技術を使った「サラウンドエンハンサー」モードを搭載。サラウンドスピーカーの音像を仮想的に創り出し、Dolby Atmosや従来のDVD/CDなどの音源をアップミックスしたサウンドを仮想5.1.2chの音場空間で楽しむことができるという。

 また、高性能DAC「AK4438」の搭載により、WAV/FLAC/DSDなどのハイレゾ音源やサラウンド音声を高音質に再生できる。さらに、Chromecastやネットワーク機能に対応し、デュアルバンド対応のWi-FiやBluetoothを搭載。さまざまな音源をワイヤレスで楽しめるとしている。

 スペックは以下のとおり。

Pioneer

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