2017年03月13日09時00分

Windows Updateでエラーが出たときの対処法

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「Windows Update トラブルシューティング」のリンクをクリックする

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Windows Updateでエラーが出て困っている

 Windows 10のWindows Updateを実行したときに、エラーが起きることがある。再起動しても変わらないときは、マイクロソフトから公開されている修正ツールを利用しよう。 エラーコードが0x80073712や0x800705B4、0x80004005、0x8024402F、0x80070002、0x80070643、0x80070003、0x8024200B、0x80070422、0x80070020の時にはリカバリーできるし、これら以外のエラーにも役立つ。

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ファイルを実行する
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ウィザードに従って進める

 まずは、マイクロソフトのサイトにアクセスし、Windowsのバージョンを選ぶ。すると、対処法が表示されるので、「Windows Update トラブルシューティング」のリンクをクリック。「latestwu.diagcab」がダウンロードされるので、ダブルクリックすると、「Windows Update コンピューターの問題の防止とトラブルシューティング」ウィザードが起動する。

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「管理者としてトラブルシューティングを実行する」をクリックする
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解決策が表示される。問題がなかったり、原因を特定できなかった場合はこの画面が表示される

 後は、画面の指示に従って進めていけばいい。1度目で解析できなかった場合は、管理者アクセス権限を利用してもう一度実行するように促される。


これでズバッと解決!

 マイクロソフトのサイトから、Windows Updateのエラーを解消するツール「latestwu.diagcab」をダウンロードし、実行する


 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!


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