2017年03月12日17時00分

12型の新iPad ProはTouch Bar搭載で4月4日発売か

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3/6 2017年は有機ELパネルのスマホ採用が進む年に

EMSOneによると、有機ELパネル搭載のスマホのシェアは2016年の23.8%から、2017年には27.7%にアップするそうです。この4ポイント程度の上昇は、iPhoneの一部のモデルが有機ELを搭載することを見込んでいるとのこと。

3/6 新iPad ProはTouch Bar搭載?

「気になる、記になる…」経由、中国の威锋网によると、新iPad Proシリーズが3月末に発表されるそうです。しかも、12.9型モデルにはTouch Barが搭載される可能性もあるそうです。Touch Barというのは、現行のMacBook Pro(2016)シリーズがキーボード上部に搭載する有機ELのタッチパネルのことです。まあ、iPadはもともとタッチパネルなので、画面の上部もしくは下部などをTouch Barっぽくすることはソフトウェアレベルで可能ですが、果たしてどうなることやら。そのほかのスペックとしては、現行の9.7型モデル並みになるようです。そのほか、磁石でiPad Pro本体に吸着するApple Pencil 2が付属する可能性もあるとのこと。

3/7 新iPhoneの3Dカメラ用検査装置を台湾メーカーが受注

EMSOneによると、台湾ファヴァイト社が次期iPhone向けの3Dカメラ用回折光学素子の自動光学検査装置を受注したそうです。同社は、パネル検査・試験装置を扱っている会社です。3Dカメラですか。

3/7 2019年にはすべてのiPhoneが有機ELに

iDownlload Blogによると、アップルは2019年までにiPhoneのすべてのモデルに有機ELを採用するそうです。韓国のサムスン電子社やインターフレックス社などが有機EL関連の設備投資を進めていることが根拠のようです。韓国のThe Bellというサイトのリポートです。

3/8 iPhoneの2017年モデルには有機ELは採用されない?

Macお宝鑑定団によると、2017年に登場すると見られるiPhoneには、Apple Watchなどと同様にプレミアムモデルが追加されるとのこと。現時は試作段階でさまざまな素材が検討されているほか、物理的なホームボタンがないプロトタイプも存在するようです。現時点で決まっているの基本スペックは、5.0型液晶、デュアルカメラ、ワイヤレス充電、Lightningコネクター――などとのこと。有機ELは使わないんですかね。

3/8 4月4日に新iPad Proが登場か

9 to 5 Macによると、アップルは4月4日にイベントを開催し、新iPad Proシリーズを発表するとのこと。場所は、アップルの新本社キャンパスである「Apple Park」にある「Steve Jobs Theatre」で開催されるとのこと。Steve Jobs Theatreは4月頭の時点では完成していないと思われるので違うとしても、Apple Parkのお披露目を兼ねてのイベントかもしれませんね。

3/10 有機EL版iPhoneは5.8型だが5.5型よりコンパクト

EMSOne経由、DIGITIMESリサーチによると、2017年に登場すると見られる有機ELパネル搭載のiPhoneは旗艦モデルとなるそうです。パネルサイズは5.8型になるものの、実際の大きさは現行の5.5型(iPhone 7 Plus)よりも小さくなる可能性があるそうです。

3/11 次期iPhoneのフラッグシップモデルは5.8型に

Mac Rumorsによると、2017年に登場すると見られる新型iPhoneには、有機ELを採用したプレミアムモデルが加わるそうです。エッジ部分はGalaxy S7 edgeほどの曲面ではなく、少し曲がっているいわゆる2.5Dになるようです。気になるのは、アスペクト比が18:9になるという点。新しいアスペクト比のiPhoneが出た場合は、アプリ側の対応が必要になりますね。

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