2017年03月12日12時00分

Windows 10で変なアプリをインストールさせないようにしたい

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「設定」の「アプリと機能」→「アプリ」から「アプリのイントール」をクリックし、プルダウンメニューから「ストアのアプリのみ許可する」を選ぶ

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変なアプリをインストールさせないようにしたい

 PCにほかの人が触れる可能性がある場合、変なアプリを勝手にインストールできないようにしておくことも可能だ。Windows 10 Insider Previewのビルド15042から、「設定」の「アプリ」に「アプリのイントール」と言う項目が追加されている。このプルダウンメニューから「ストアのアプリのみ許可する」を選んでおくと、ストア以外の場所からダウンロードしたインストールファイルは実行できなくなるのだ。もちろん、Google Chromeなど有名なアプリもインストールできない。

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「ストアのアプリのみ許可する」を選んだ状態で、Google Chromeブラウザをインストールしてみる
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このような画面が出てインストールできない。唯一のボタンである「See more in Store」をクリックする

 警告だけするオプションもある。まだ日本語化されていないが、「アプリのインストール」のメニューから「Warn me before installing apps from outside the Store」を選ぶと、ストア以外から手に入れたインストールファイルを実行すると警告画面が開くようになる。似たような画面だが、「Install anyway」という選択肢も出ているので、実行することは可能だ。

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Windowsストアが開く
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「Warn me before installing apps from outside the Store」を選んでいると、「Install anyway」という選択肢が現れるのでインストールが可能になる

 インストールだけでなく、ZIPファイルでダウンロードして解凍したアプリも実行できなくなる。従来のWin32アプリをインストールできなくなるので、不便になることは確か。しかし、PCを利用するユーザーが、ITに詳しくなく、マルウェアなどをインストールしてしまう可能性があるなら、この機能を活用することもできるだろう。もちろん、設定はオンオフできるので、Win32アプリを利用するならオフにすればいい。


これでズバッと解決!

 「設定」にある「アプリのイントール」のプルダウンメニューから「ストアのアプリのみ許可する」を選ぶ。インストールする場所によって警告のみにし、インストールも選択できるようにする設定もある


 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!


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