2017年02月23日20時10分

KODAKの360度アクションカメラ新機種はVR表示に対応!

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CP+2017
「KODAK PIXPRO 4KVR360」と付属リモコン

 マスプロ電工は2月23日、コダックブランドの全天球アクションカメラ「KODAK PIXPRO 4KVR360」を発表した。3月25日から予約を開始し、4月28日発売予定。税抜オンライン価格は5万9500円。

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カメラを2個搭載したことでVRに対応。専用アプリでVR表示が可能になる予定とのこと

 従来の「SP360 4K」は撮像素子とレンズが1つだけで、水平方向に360度撮影が可能だった。新機種は背面にもう1つカメラを搭載することで、水平/垂直で360度の撮影が可能。これによりVR動画として楽しめるようになった。

 撮像素子は2068万画素の裏面照射型CMOSセンサー×2。IPX5相当の防水性と防塵性、高さ2mからの落下に耐えうる耐衝撃性、マイナス10度の耐寒性を持ち、屋外のアクティビティーでの利用も可能だ。

 2つのカメラのうち、片方が4K解像度での撮影ができ、高解像度アクションカムとしても使用できる。また、もう一方は最大244度の超広角撮影が可能だ。

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本体上面にインジケーター表示用ディスプレーを搭載
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本体側面。スマホとの接続はNFCで行なえる
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側面カバーを開けると電池室および各種インターフェースが表われる。製品版はフタが外れるようになるという
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HDMIでテレビにライブビュー出力できる
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レンズ上部にステレオマイクを内蔵
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底面部分に三脚穴があるので、三脚固定の撮影も可能だ

 2つのレンズで撮影した映像は本体内でVR映像として生成でき、スマホアプリと組み合わせることで直接Youtubeなどにアップロード可能。

 本体には映像確認用ディスプレーは搭載しないが、HDMI出力を備えており、テレビやモニターにライブビューを表示できる。

 なお、今後のファームウェアアップデートでタイムラプス撮影やループ録画機能を追加する予定とのことだ。

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