2017年02月15日09時00分

e-Taxで2016年分を確定申告するならInternet Explorer 11を使うべし

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「ie11」と検索し、「Internet Explorer」を選択肢、InternetExplorer11を起動する

監視報告
e-Taxで2016年分を確定申告するならInternet Explorer 11を使うべし

 今年も、確定申告の時期がやってきた。フリーランスだったり、還付金の申請などを行う人は、e-Taxで電子申告をすると手間が省ける。とは言え、利用する環境にはちょっと注意が必要だ。

 Windows 10にはもちろん対応しているのだが、標準のEdgeブラウザが利用できないのだ。対応しているのは、Internet Explorer 11のみ。Windows 10にもインストールはされているので、検索して起動しよう。

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初回起動時は初期設定を行う。「お勧めのセキュリティと互換の設定を使う」にチェックして「Ok」をクリックする
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インターネットオプションの「詳細設定」を開き、「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」と「拡張保護モードを有効にする」のチェックが外れていることを確認する

 加えて、Internet Explorer 11は32ビットで動作させる必要がある。64ビット版のWindows 10を利用している人は、設定をチェックしておこう。Internet Explorer 11の設定から「インターネットオプション」を開き、「詳細設定」の「セキュリティ」にある「拡張保護モードで64ビットプロセッサを有効にする」と「拡張保護モードを有効にする」のチェックが外して「OK」をクリックする。通常は、32ビット動作の設定になっているはずだ。

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ICカードリーダーや電子証明書などを準備したら「e-Tax」で申告できる
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アドビのサイトからAdobe Reader DCをインストールしておく

 64ビット版Windows 10を利用する場合、利用するICカードリーダーのドライバーが64ビットに対応しているか確認すること。古い製品だと、未対応のままということもある。あと、Adobe Reader XIもしくはAdobe Reader DCも必要なので、アドビのサイトからインストールしておこう。


これでズバッと解決!

 Edgeは利用できないので、Windows 10に搭載されているInternet Explorer 11を利用する


 Windows 10探偵団は毎週、月・水・日に更新します。お楽しみに!


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