2017年01月25日13時00分

ソニーが幅50cmの超コンパクトサラウンドバーを発表!

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ソニー

 ソニーは1月25日、コンパクトサイズのサウンドバー2製品を発表した。3月11日発売予定だ。

 上位機種の「HT-MT500」(予想実売価格 7万5000円前後)は、幅500mmというコンパクトなバースピーカーと幅95mmの薄型サブウーファーがセットになった製品。

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「HT-MT500」
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サブウーファーはソファーの下に置けるように、横置きで100mm以下の高さになるよう設計されている

 サブウーファーは100mm以下なので、ソファーの下に横置きで配置することが可能。下から突き上げるような重低音を実現できる。

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背面端子。HDMIを搭載する
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側面にUSB端子を装備する

 バースピーカーのユニットには発泡マイカ振動板を採用し、バーチャルサラウンド「S-FORCE PRO」に対応。ハイレゾ音源の再生も可能となっている。

 Bluetoothのほか、ワイヤレススピーカーを組み合わせることでサラウンド環境を構築できる「Wireless Surround」や、音楽配信サービス「Spotify」、「Chromecast Built-In」に対応しており、音楽配信サービスから直接オーディオを受信できる。

 入力は光デジタルのほかHDMIにも対応するが、HDMI入力はないためパススルーなどは非対応となる。

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「HT-MT300」。クリームホワイトとチャコールブラックの2色展開となる

 「HT-MT300」(予想実売価格 3万6000円前後)は、HT-MT500の下位モデルという位置づけで、高さが約1cmほど低いなどさらにコンパクト化されている反面、総合出力も100Wと抑えられている(HT-MT500は145W)。

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MT300の背面端子。HDMI端子は装備しない
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付属リモコン。左がMT300、右がMT500

 S-FORCE PROやBluetooth受信に対応するものの、そのほかのワイヤレス系機能は非搭載。ハイレゾ音源にも非対応なほか、HDMI端子も搭載しない。入力は光デジタルのみとなる。

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