2017年01月24日12時00分

auのタフネスケータイ「TORQUE X01」がアウトドアで最強な理由

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auの京セラ製ケータイ「TORQUE X01」。一括購入価格4万3200円(実質負担額2万1600円)、2月下旬以降発売予定

 1月11日に開催されたauの2017年春モデル発表会でひときわ注目を集めたのが、京セラの開発した「TORQUE X01」。「G'zOne TYPE-X」以来6年ぶりにauから登場したタフネスケータイだ。

 G'zOne TYPE-Xはカシオ、TORQUE X01は京セラが開発しておりシリーズ名も異なるが、auのタフネスケータイとしては実質的な後継機種として位置づけられている。2月下旬に発売されるTORQUE X01の試作機を入手できたので、ASCII.jpの速報に続いて詳細レビューをお届けする。なお端末は試作機のため、製品版とは外観や機能、内部仕様が異なる可能性がある。

OSはAndroid、Google Playは非搭載
TORQUE X01はいわゆる「ガラホ」

 TORQUE X01はスペック表に記載されていないが、試作機はOSにAndroid 5.1.1を採用している。ただしホームアプリや各種メニューなどはカスタマイズされており、Google Playは搭載されていない。いわゆる「ガラホ」と呼ばれる端末だ。

 Google Playから自由にアプリをインストールできないが、auスマートパスで配信されているAndroidアプリは利用可能となっている。また、「LINE」はプリインストールされており、すぐに利用できるのでご安心を。

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「設定→その他の設定→端末情報」でAndroid OSのバージョンを確認できる
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AndroidスマホからBluetooth経由でTORQUE X01の試作機にAPKファイルを転送してみたが、インストールできなかった
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「アプリ・サービス→アプリ取り放題→アプリ取得」からauスマートパスで配信されているAndroidアプリをインストールできる。ただし、今回試作機で試した際には「このアプリはご利用されている機種には対応しておりません」というメッセージが出て利用できなかった
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LINEは後述のファンクションキーに登録されており、ワンプッシュで起動できる

 TORQUE X01の主なスペックは下記のとおり。G'zOne TYPE-Xのサイズが約52×125×21mm、重量が約179gだったので、幅、厚さ、重量がTORQUE X01のほうがわずかではあるが増えたことになる。

 TORQUE X01
取扱ブランドau
メーカー京セラ
ディスプレー3.4型液晶
画面解像度480×854ドット
サイズ約54×118×24.9mm(暫定値)
重量約183g(暫定値)
CPUSnapdragon 210
1.1GHz(クアッドコア)
内蔵メモリー1GB
内蔵ストレージ8GB
外部メモリーmicroSDHC(最大32GB)
VoLTE
無線LANIEEE802.11n(2.4GHz)
カメラ画素数リア:1300万画素
バッテリー容量1500mAh(暫定値、交換可)
FeliCa
NFC×
ワンセグ
フルセグ×
赤外線通信
防水/防塵IPX5、8/IP6X
カラバリシルバー0、レッド
発売時期2月下旬以降

 TORQUE X01にはシルバーとレッドの2色が用意されており、今回試したのはシルバーモデルだ。シルバーと聞くと若干地味な印象を受けるが、本端末はサブディスプレーや十字キー部分にメタリックレッド、側面とディスプレー面、テンキー面にはブラックがあしらわれており精悍な印象だ。

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前面。中央にモノクロのサブディスプレーを配置
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背面。上部には約1300万画素のリアカメラを搭載。下部には充電用に接点が用意されている。ACアダプターと充電用クレードルは別売り
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背面カバーを開けると1500mAhのバッテリーが現われる。交換用バッテリーを複数用意すれば、泊まりがけの長期登山旅行の際も安心だ
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右側面。上にはダイレクトボタン、下にはストラップホールが配されている
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左側面。ストラップホールは左側面にも用意されており、好きな側にストラップを装着できる
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上面
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下面。キャップを開けるとマイクロUSB端子が現われる
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キャップレス防水のマイクロUSB端子を搭載する端末も市場に存在するが、より高い防水性を実現するためTORQUE X01はマイクロUSB端子にゴムパッキンを備えたキャップを採用している
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ディスプレーを開けるとハードキーが現われる。ハードキーは、十字・決定キー、機能キー、発話・クリア/メモ・終話キー、テンキー、ファンクションキーで構成されている。ファンクションキーには任意のアプリ、機能を割り当てられる

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