2017年01月23日09時00分

Windows 10 Insider Previewの「死のスクリーン」は青から緑に

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エラーを強制的に発生させたところ、情報通りグリーンスクリーンが表示された

監視報告
Insider Previewの死のスクリーンは青から緑に

 Windows 10 Insider Previewは正式版との差別化のため、致命的なエラーの際に出るスクリーンのカラーを変更した。これはBSoD(Blue Screen of Death)と言われるもので、日本では単にブルースクリーンとも呼ばれる。最新ビルドでは、この色が青から緑になったという。

 実は2016年末に、Windows 10のシニアプログラムマネージャーのMatthijs Hoekstraが、リークされた最新ビルドの記事を読んでいて、「大きな変更を見逃している」と意味深なツイートを投稿。誰も見つけられないので、翌日に「1つヒントを。グリーン!」と投稿した。これが、グリーンスクリーンのことだった。海外では、やはり死のスクリーンという単語を使い、GSoD(Green Screen of Death)と呼ばれている。

 そこで、強制的にWindows 10にエラーを発生させたところ、確かにブルースクリーンではなく、グリーンスクリーンが表示された。ブルースクリーンは反射的に胃が痛くなるが、グリーンスクリーンだとほんわかしてあまり緊迫感がない。Insider Previewは正式版よりも致命的なエラーが出ることが多いので、あまり気にしないようにさせるために色を変えたのかもしれない。


これでズバッと解決!

 Windows 10 Insider Previewのエラーを正式版と区別するために、致命的なエラーの表示画面をブルーからグリーンに変更した


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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