2017年01月18日09時00分

Windows 10で使用頻度の低いアプリタイルを整理する方法

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スタートメニューを開いた画面。「映画&テレビ」を「Groove ミュージック」に重ねる

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使用頻度の低いアプリタイルを整理する方法

 Windows 10のスタートメニューには、アプリタイルが表示されている。スマートフォンでは、iOSもAndroidもWindows 10 Mobileでも、アプリのアイコンを重ねることでフォルダーにまとめることができる。しかし、Windows 10のタイルは重ねることができず、整理しにくいことがあった。しかし、1月9日にリリースされたWindows 10 Insider Previewのビルド15002で対応。アプリを整理しやすくなったので、ご報告しておく。

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「Groove ミュージック」タイルが少し大きくなるアクションが起きるので、ドロップする
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フォルダーが作成され、タイルが収納された

 従来はアプリタイルをドラッグして重ねても、動いてしまうだけだったのだが、最新ビルドでは重ねるとフォルダーが生成され、その中にアイコンが移動する。まとまっているフォルダーには、最初に登録したいくつかのアイコンがサムネイル表示される。タイルのサイズが小だと4つ、中だと9個、横長だと18個、36個のサムネイルが並ぶ。

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タイルをクリックすると中身が展開表示される
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収納されているタイルのサムネイルが小さく並べて表示される

 まとまったタイルをクリックすると、そのすぐ下に展開して表示され、元のフォルダー表示が「^」になる。アプリを起動するか、「^」をタップすると元に戻る。これで、多数のアプリをスタートメニューに並べたい時に、使いやすく整理できるようになった。

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まとめたフォルダーも小/中/横長/大の4パターンのサイズ変更が可能

 ちなみに、現在(1月15日時点)の最新ビルドは1月14日にリリースされたWindows 10 Insider Previewのビルド15007となる。


これでズバッと解決!

 1月9日にリリースされたWindows 10 Insider Previewのビルド15002から、アプリタイルを重ねることでまとめられるようになった


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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