2016年10月22日18時00分

さめないタンブラーが最高 なぜかスマホも充電可

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 タンブラーがほしいなあと思いました。気温が下がってくるこの季節、温かいものが飲みたいのですよ。ところがタンブラーに入れると、時間の経過とともに中に入れたものが冷めてしまいます。そりゃそうだと言われるかもしれませんが、冷めにくい容器があったらほしいじゃないですか。

 と思ったら「冷めないタンブラー」がありました。ワイヤレス給電の技術を応用し、クレードルの上に置くだけで飲み物などを温かいまま保てるというものです。

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タンブラーとクレードルのセット。クレードルはACアダプターで給電します
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見た目はいたってシンプルなタンブラー。手になじみます
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内部には燕三条の美しいステンレスを使用

 使い方はカンタン。タンブラーをACアダプターにつないだクレードルの上に置くだけです。沸騰しない保温機能(およそ60〜70℃)なので、お茶やコーヒーを入れておいたら何だかグツグツいってるぞ大丈夫かコレ……ということもありません。

 また、バーニャカウダやパスタのソースポットとして使えます。作りたてのおいしさを保ってくれるので、一人暮らしならティータイムのお供にはもちろん、ちょっと凝った晩御飯にしたいという場合にも使える。オフィスや学校でお弁当を食べる際に、持ってきたスープを温めたい……というときなどにも活躍するでしょう。

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クレードルの上に乗せると、ずっと温かいわけです。ソーサーにカップを置くような感覚

 「Made in Japan」にこだわったそうで、タンブラー内側には新潟は燕三条のステンレスを、外側には哺乳瓶にも使われている身体にやさしいという高級樹脂を採用しました。また、丸洗いが可能で、洗うときに手が入るよう直径を大きめに仕上げています。

 ちなみにワイヤレス給電の技術を応用しているので、スマートフォンが対応していれば充電にも使えるという、一風変わった特徴もあります。具体的には、Galaxy S7/Galaxy S7 edge/Galaxy S6/Galaxy S6 edge/Nexus 5/Nexus 6なら、置くだけで充電可能です。タンブラーを使わないときに充電器としても使えるという、おもしろグッズ要素もある。

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Nexus 6を充電してみました

 タンブラーの本体サイズはおよそ高さ109×直径87mm、重さはおよそ235g。クレードル部分はおよそ幅120×奥行き95×高さ13mm、重さはおよそ105gとなっています。カラバリは、マットブラック、マットホワイト、グロスレッドの全3色。

 価格はマットブラックとマットホワイトが1万1340円。グロスレッドが1万2800円となっております。普通のタンブラーと考えれば「高い」と思うかもしれない。ただ、普通のタンブラーではない。飲料やスープ、ソースの温かさを保ってくれる「タンブラー+調理家電」(対応スマホの充電もできるヨ)と考えてください。寒い冬にピッタリだと思います。ほんとに。

プラスワイヤレス・タンブラーセット

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