2016年09月26日19時52分

Apple Watch Series 2をゲットしたので開封の儀を執り行なう!

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【グロ注意】Apple Watch Series 2、厳かなる開封の儀

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 「Apple Watch Series 2」が発売された。iPhone 7/7 Plusと同時発売なので、すでに楽しんでいる読者もいるだろう。Apple Watch Series 2をざっくりおさらいすると、SoCの強化とGPSの搭載、50m防水、最大1000nitの明るい画面、これまでとは操作が別モノになったwatchOS 3など。

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「Apple Watch Series 2 38mm シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」のパッケージ

 「Apple Watch 38mm シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」と同じく、「Apple Watch Series 2 38mm シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」の箱も長い。「Apple Watch Series 1 38mm シルバーアルミニウムケースとホワイトスポーツバンド」も同様と思われる。なお、筆者も勘違いしていたのだが、旧Apple WatchとApple Watch Series 1は別モノ。分かりやすい部分ではSoCがデュアルコアに変更されている。

おわびと訂正

Apple Watch Series 1と旧Apple Watchに関する説明で誤りがあったため、修正いたしました。訂正するとともに、読者ならびに関係者の皆様にご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

 唐突だが、旧Apple Watchでの開封の儀を振り返ってみよう。旧Apple Watch登場当時「ヘルスケアだ!」といった声がよく聞こえたので、旧Apple Watchで実際に生体ベンチマークを実施した結果、旧Apple Watch登場時80kg付近だった筆者の体重は、Apple Watch Series 2発売日時点で65kgにまでダウンした。鬱陶しいくらいの通知センター及びワークアウトのロガーとしてみると、旧Apple Watchはいいヤツだったのだ。

Apple Watch Series 2開封の流れ

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話を戻して、箱を開けたところ。旧Apple Watchのパッケージと大きな変化はない
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真っ先に目に飛び込んでくるのは「Designed by Apple in California」の文字であるのも前モデルから変化ナシ
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「Designed by Apple in California」とプリントされた箱の中には、簡易マニュアル類と予備バンド
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watchOS 3から操作体系が大きく変化しているので、目を通しておいたほうがいい。また設定については、Apple Watch本体側のほか、iPhoneにインストールされている「Watch」にも専用項目がある
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Apple Watch Series 2を持ち上げると、その下に充電ケーブルとACアダプターを確認できる。充電ケーブルは、以前よりも短くなった
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本体を取り出したところ
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左が新型、右が旧型。見た目上の変化はないようだが、デジタルクラウンの重さは新型のほうが上になり、回している感が増えている
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裏面を見ると、センサー部が大きく異なっている
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太陽光下でも楽に画面を確認できるようになったため、暗所で遊べるようになった

 Apple Watch登場直後は保護目的で確保したが、watchOS 3でいい意味で化けてくれた。旧Apple Watchユーザーであれば、似たような理由でApple Watch Series 2が気になっている人もいるだろう。ともあれ、Apple Watch単体で動作するアプリがどう展開していくかで、また評価が変わると思われる。1日ほど装備してみての感想は、レスポンスがよくなった旧Apple Watchといった感じで、やはりアプリ次第。

 まだ購入検討段階であれば、速やかに確保する必要性はなく、様子見をしてからでいい。すでに触れているように、ハード側は進化したが、ソフト側はこれからになるため、気になるアプリが登場したら、ストアでゆっくりと検討しよう。

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次回のAplle Watch関連記事は、watchOS 3とApple Watch Series 2の詳細なチェックを予定している。旧Apple Watchとの比較はDual Apple Watchモードでデータを収集中だ

■関連サイト

iPhone 7の登場で高級Androidスマホは多くが存在価値を失う

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