2016年09月04日10時00分

池澤あやかの自由研究:衝動買いしたアイテムを振り返ろう!!

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一度開けたきりのガラクタたちを組み立ててみます!

 こんにちは、池澤あやかです。私はときどき衝動買いをしてしまいます。振り返るとかなりくだらないものが多い気がするのですが、そのときの興奮に身を任せ、気づけばそのままレジで会計してしまったり、Amazonのリンクをクリックしてしまったりします。

 何も考えずにモノを買う快感というか、そんなことができなかった子どものころに対する背徳感というか。衝動買いは大人の特権です。

 しかしそういうモノたちは大抵、日々の忙しさから押し入れやガラクタ箱に押しやられ、いつしか忘れてしまいます。今回はそんな家の中にあるガラクタを紐解いてみたいと思います。

 例えばこちら。「厨二??!!」と興奮して買ったプラズマライトですが、一度開けたきり使っていませんでした。

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プラズマライト。暗闇を照らすというライトとしての役割は全然果たしてくれません
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プラズマのゆらめきを楽しんだり、手にプラズマが吸い付く様子を楽しむ。ただそれだけの商品です
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厨二心をくすぐるパッケージ。思わず手が伸びてしまったのでした

 「机つくるぞ!!」と意気揚々と買った天板と脚もここ1ヵ月ほど床に放置され、部屋の中でガラクタ化していました。サイズ、デザイン、価格などなど、いろいろ考慮すると欲しい机が全く売ってないし、机なんていうものは木の天板に脚をつけるだけなんだからつくった方が絶対早い、そう思ってたんですけどねえ。

 Amazonで購入したおしゃれな脚が普通の電動ドライバーに付属してあるビットでは固定できず、放置されつづけてきました。

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この状態で2週間放置です

 これを期にちゃんと組み立てようと思って、電動ドライバーの長いビットを購入してきました。

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ちゃんと机化したことにより、脱ガラクタ!

 続いては、一時期歯車にハマっており、そのときに大量に購入したタミヤの歯車たち。アプリケーションはコンピューターのスペックが変わるとそれだけで動かなくなったりしますが、歯車で作られたものは時を超えて動くじゃないですか。あれに憧れていた時期がありまして、購入したんです。でも買ったはいいものの、まだ開けてないものもありました(いつ開けるんだろう……)。

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いつかの出番を待つ、歯車たち

 同じ時期に、歯車で動く時計キットというものも購入していました。当時住んでた家には取り付ける場所がなかったのと、作り終える前に冬休みが終わってしまったので、途中で作るのをやめてしまったままになっていました。今なら再びつくってもいいかも(いつやるんだろう……)。

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パーツを切り出しただけで終わっていた時計キット
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こういう時計を作りたいんです!
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有孔ボードを買ったので、そのうちこれを固定して、完成した時計を飾りたい(いつになることやら……)

 続いては、100均で売られている実験キットです。ものの仕組みを知ることを目指した教育的価値の高いアイテム。しかも100均ならたった100円で多くの人に届けることができます。100均本当に偉い!!!

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100円ですがパッケージに入って立派に見えます

 なんて感心して購入してしまったのですが、ちょうど7月初旬ごろに購入したので、夏休みの自由研究用として売っていたものなのかもしれません。そう考えると興奮が冷めてしまってずっと放置していました。

 折角なので開けて組み立ててみます。まずは「でんきゅうをつくろう」をオープン!

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期待していたのに、ほぼワニ口クリップしか入ってない

 いきなり期待を裏切られました。ワニ口クリップと薄いプラスチックの板(電池ホルダーに使うらしい)と説明書しか入っていません。これではキットではなく、単なるワニ口クリップです。でもまあレシピだけでも100円の価値はあると思うので、ぐっとこらえます。

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いろいろ材料揃えると、自分で電球が作れました

 でも一度光らせるとよほど電源消費が激しいらしく、電池が使えなくなる模様。そのため光ってるところの写真は撮れませんでした……トホホ。

 続いて「モーターをつくろう」です。

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今度は材料たっぷり入ってました

 期待しないで開けたら今度はいろいろと入っていました。組み立ててみたいと思います。

 私の組み立てが荒くて回らなかったけど、プルプル震えた(笑)

 モーターのしくみを教科書で読んだことはあっても、実感値としては仕組みをあまり理解できていませんでしたが、こうして自分で作るとしくみがするりと理解できて面白いです。100均侮るなかれ。

 時間をつくってガラクタに触れるのもなかなか面白いです。これだからガラクタを購入する癖は治りません。ガラクタ収集癖はやめられなさそうです。

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こちらマイガラクタボックスなのですが、最近溢れてきました。新調しないとなあ

 女優の池澤あやかさんは慶應義塾大学 環境情報学部(SFC)卒の才媛で、プログラミングができる特技を生かして独自の立ち位置で大活躍中! 特に好きな言語であるRuby界では女神と呼ばれています。プログラミングの楽しさを紹介する初の単独著書、『アイディアを実現させる最高のツール プログラミングをはじめよう』(大和書房)が販売中。

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