2016年07月29日17時10分

「ハイチュウアイス」があまりにもハイチュウな件

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 森永製菓は「ハイチュウアイス グレープ味」を7月26日から全国のローソン限定で発売しています。価格は140円。内容量は120ml、エネルギー177kcal。

 「ハイチュウ」独特のモチモチとした伸びる食感や、果汁の味わいを再現したアイスです。ハイチュウシリーズで人気のグレープ味を採用し、これまでなかったソフトキャンディのような食感を楽しめるとしています。

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「ハイチュウの味わいをイメージしてつくりました」とあります
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グレープ味のアイスとソース。グリコアイス「パナップ」に似ていなくもない
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静止画ではわかりにくいですが、やや固めながら、もちっとした感触のアイス。ハイチュウっぽいといえばそうかも

 食べてみると、結構おどろきます。かなり、ハイチュウに近いです。

 グレープ味というよりは、明らかに「ハイチュウグレープ味」です。食感も通常のアイスよりもモチモチとしており、ついでに言うと、香りもハイチュウに近い。記憶の中の「ハイチュウ感」に訴えてくるものがある。

 ハイチュウ味と知らない人にブラインドテストとして食べさせても「ハイチュウっぽいなあ」と思うレベルでしょう。

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パソコン担当のヤヒロさん。「あー……ハイチュウっぽいです」
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筆者の隣の席の盛田さん「おー、味も固さもハイチュウ度は高いよこれ」

 近くの席の人に味見させてみましたが、みんな、「確かにハイチュウっぽい!」と感心していました。

 まあ、ハイチュウ+アイスの組み合わせがものすごくプラスに作用しているか、というとそこまで評価できるかはちょっとむずかしい。ただ、アイスとしてのレベルは決して低くないですし、何よりも「ハイチュウの味わいをイメージ」した点では完全に合格です。

 繰り返しになりますが、かなりハイチュウです。その点を賞賛するべきだろう、と思います。


コジマ

kojima

1986年生まれ。担当分野は「なるべく広く」のオールドルーキー。生来の不器用さと心配性を周りからツッコまれつつ、原稿や取材などと格闘している。

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