2016年07月24日12時00分

Windows 10のタブレットモードを使いやすくする方法!

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2 in 1 PCからキーボードを外したりすると、タブレットモードへの移行を尋ねられる。タブレットモードはアクションセンターのボタンをタップしても切り替えられる

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Windows 10のタブレットモードが使いにくいのだけど?

 Windows 10のタブレットモードは、「第10回 Windows 10をタブレットで快適に操作するワザ」で紹介したように、タブレット端末で使いやすいようにUIが変わる専用モード。タブレット端末を指で操作している人は活用していることだろう。

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タブレットモードでは全画面表示になる

 アクションセンターのボタンでタブレットモードに切り替えられるほか、Surfaceのような2 in 1タイプのキーボードを外した際などは、「タブレットモードに切り替えますか?」と表示が出たりする。タブレットモードにすると、アイコンが大きくなって表示間隔も広がる。その分、コルタナの入力フォームを消して操作エリアを大きくしている。

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左がデスクトップモード、右がタブレットモード。タブレットモードの方がボタン類が整理されているのがわかる
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ウィンドウを複数重ねて使うならデスクトップモードの方が便利

 とは言え、このタブレットモードを使いにくいという人も多い。基本的にタブレットモードではアプリは全画面で開く。スナップ機能を使って2分割表示することもできるが、複数のウィンドウを並べて使うようなことはできない。また、仮想デスクトップ機能も利用できない。

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タブレットモードでは仮想デスクトップ機能は利用できない
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「設定」でデスクトップモードに固定できる

 タブレットモードをいちいちオフにするのが面倒なら、「設定」の「システム」→「タブレットモード」で設定できる。「サインイン時の動作」は「デスクトップモードを使用します」、「デバイスがタブレットモードのオンとオフを自動的に切り替えるとき」は「確認せず、切り替えも行わない」にしておこう。


これでズバッと解決!

 「設定」からタブレットモードの動作を止めることができる


 Windows 10探偵団は毎週、月・水の午前9:00、日曜日の12:00に更新します。お楽しみに!


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