2016年07月01日17時00分

「お薬の時間ですよ〜」しゃべる薬箱、タカラトミー開発

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 タカラトミーグループとシニア向けおもちゃ開発元デジレクトが、しゃべる薬箱「けんこうパートナー スマイルメディくん」を共同開発中だ。薬を服用する時間を設定しておくと「お薬の時間ですよ」としゃべって知らせる。クラウドファンディングで支援者を募集中。「早割コース」支援額は4500円から。

 内蔵マイクに話しかけると、約600種類の健康にまつわる話「健康会話」をしゃべる。日常会話、早口言葉、ことわざ、睡眠に関わる話題などテーマはさまざま。時間帯に応じてメディくんが自分から話しかけることもある。頭のスイッチを2回押すと、おなじ話をくりかえす。音声認識や通信機能はない。

 本体背面のトレイに薬を1日分(朝・昼・夜・寝る前)収納できる。台座の下には診察券やポイントカードを5枚ほど入れておける。電源は単三アルカリ乾電池3本。サイズ幅146×奥行き95×高さ100mm、重量約270g。

 利用者に呼びかけるときの呼称は「おじいちゃん」「おばあちゃん」「お兄さん」「お姉さん」など8種類から選べる。なんとなく高齢者を想像してしまうが、誰にとっても話相手になってくれそうだ。願わくは、通信機能をもち、薬を出したことをアプリに記録してくれる機能があるとなおよかったのだが。

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薬の時間になると知らせてくれる
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背面に薬が入れられる
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かわいい


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