2016年03月12日12時00分

最強バッテリー、5000mAh搭載のZenFone Maxを写真でレポート

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 バッテリー自慢のSIMフリースマートフォン、ASUS「ZenFone Max」(税抜2万7800円)が間もなく発売される。ヘタなタブレットよりも大容量な5000mAhバッテリーを搭載し、3Gでの待受時間では1ヵ月以上であることをアピールしている。今回いち早く実機を借りることができたので、まずは写真中心にお届けする。

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5000mAhバッテリー搭載のZenFone Maxを紹介!

 スマートフォンとしての主なスペックは、5.5型液晶(720×1280ドット)、クアッドコアのSnapdragon 410 1.2GHz、2GBメモリー、16GBストレージなど。典型的なミドルクラスのスペックだが、画面解像度がHDということもあり、動作はサクサク。ヘビーなゲームのプレイなどでなければ、不満はないだろう。カメラもリア13メガ、イン5メガでレーザーAFも搭載しているなど、ZenFoneシリーズではおなじみの内容となっている。

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画面サイズは5.5型。解像度はHD
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背面はシボ風の加工が施されている
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シンプルながら仕上がりがいいデザインで3万円のスマホとは思えない。背面は丸みを帯びており、両端はかなり薄い
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iPhone 6sと比べるとほぼ同じサイズ感。最厚部で10mm超なので、丸みがあるぶん、スゴく分厚いという感覚はない
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重量は202gとさすがに重めではある

 ZenFoneシリーズらしく、対応周波数も多め。LTEは1/3/5/6/8/9/18/19/28。ドコモMVNOのSIMとも相性が良い。さらにデュアルSIM仕様なので、海外で特に強味を発揮する。

 一方で、大容量バッテリーを搭載する分、端末がデカいんでしょ? と想像する人も多いはず。5.5型の画面サイズに加え、厚さ10.55mm、約202gという数値だけにイマドキの薄型軽量端末との差は正直感じる。ただ、持ちやすさという点では、背面の両端が丸みを帯びており、最薄部が5.2mmに抑えられているので違和感はない。

 また便利なのは本機をモバイルバッテリー代わりにできる「リバースチャージ機能」だ。通常のUSB端子に変換するケーブルも製品に同梱されている。

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背面カバーは取り外せるが、バッテリーの交換は不可。microSIM×2の仕様で、microSDは別に差すことができる
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付属のケーブルを用いることで、USB経由で他の機器を充電可能。一般的なスマホの2倍のバッテリーを持つZenFone Maxならではの機能だ

 大容量バッテリーという大変特徴的な要素がありつつ、約3万円という価格もうれしい点。メインのスマホとしてはもちろん、2台目のスマホとして持つのもありだろう。個人的にはカメラ、マップと、普段よりずっとヘビーに活用する旅行時のスマホとして持ちたい1台と感じた。

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1.2GHz動作のSnapdragon 410ということで性能的にはそれなりも動作自体は不満なし。SIMスロットは国内では切替式ながらともに4Gに対応
ASUS「ZenFone Max(ZC550KL)」の主なスペック
ディスプレー 5.5型液晶
画面解像度 720×1280ドット
サイズ 77.5×156×5.2~10.55mm
重量 約202g
CPU Snapdragon 410 1.2GHz
(クアッドコア)
内蔵メモリー 2GB
内蔵ストレージ 16GB
外部メモリー microSDXC(最大128GB)
対応ネットワーク LTE:1/3/5/6/8/9/18/19/28
W-CDMA:1/2/5/6/8/19
4バンドGSM
無線LAN IEEE802.11n(2.4GHz対応)
カメラ画素数 リア:13メガ/イン:5メガ
バッテリー容量 5000mAh
SIM形状 microSIM×2
カラバリ ブラック、ホワイト

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