2016年03月08日19時00分

グラドル、モデル、Jカップ声優も!「龍が如く6」キャバ嬢オーディションレポ

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 とある業界関係者から、「伝説のキャバ嬢を決めるオーディションが行なわれるらしい……」との情報が入った。いったいなんのコトだ? よくよく聞いてみると、どうやら大人気ゲーム「龍が如く6(仮)」の出演者オーディションが報道向けに公開されるようだ。

 「龍が如く」シリーズと言えば、ハードボイルドな登場人物だけでなく艶美なキャバクラ嬢たちも魅力のひとつ。プレイヤーによっては「キャバ嬢こそが主役」という方もいるのではないか。実は筆者もそのひとりで、三度のメシよりキレイなお姉さん(と酒)が大好きなワタクシは、告げられた日時に品川インターシティに向かった。

 現場に到着すると、すでにオーディションが行なわれていた。当日は午前中から夜遅くまで、一次審査を通過した約100名の美女たちが二次審査に挑んでいる。彼女らは数名ずつのグループに分けられ、決められた時間ごとにオーディションを行なっており、そのなかの2グループのみ取材可能だと言う。

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「龍が如く」シリーズの重鎮、チーフプロデューサーの横山昌義氏(中)、プロデューサーの佐藤大輔氏(左)、プロジェクトマネージャーの植村幸司氏(右)

 指定された時間にオーディションが行なわれている会議室に入ると、そこには「龍が如く」シリーズの重鎮がズラリ。チーフプロデューサーの横山昌義氏、プロデューサーの佐藤大輔氏、プロジェクトマネージャーの植村幸司氏。そしてもちろん、総監督の名越稔洋氏の姿も。キャバ嬢オーディションなのでもう少し和やかな雰囲気を予想していたのだが、みなさんマジメな表情。「もしやセガ社屋の最上階に本物のキャバクラを作るのでは?」と勘ぐりたくなるほど真剣にオーディションを行なっているようだった。

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もちろん「龍が如く」シリーズ総監督、名越稔洋氏の姿も

キャラクター立ちまくりの美女軍団オーディション開幕

 オーディションの開始時刻になると1組目のグループが入室。審査員と取材陣を含め、ほぼ男しかいないむさ苦しい会議室に5人の美女が登場すると、室内がパッと明るくなった。筆者が審査員ならば、この時点で「はい、全員合格採用ね!」と言ってしまっただろうが、横山プロデューサーは「自己紹介をどうぞ」と冷静。登場した5人は、なんとプロの女優やモデル、グラビアアイドル、声優ばかりで、一般人(美人)はたったひとりだった。美女揃いなのも納得だ。

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 それぞれの自己紹介が終わるとアピールタイムだ。序盤はよくあるオーディションのフォーマットのような進行だったが、徐々に緊張の糸がほぐれてきてオモシロトークに展開。美女たちはそれぞれ持っている武器をアピールし始めた。かなりフリーダムな時間だったため、出演者の名前と共に箇条書きで紹介する。

【1組目の参加者】

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松本リコさん

(女優・モデル/PRESENCE所属)

・ハーフのような顔立ちだが純粋な日本人
・「日本パラオ国際親善大使2015プリンセス」の受賞経験アリ
・標準語と関西弁のバイリンガル
・男性に媚を売るのが得意で、よく誘われる(ただし危険なので男性と食事をするのはランチのみにしている)
・媚びを売るのがあまりにも上手いので銀座のママさんから「店に来てほしい」とスカウトされている(しかも複数店舗から)

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鍛代ふみかさん

(声優/プロダクション・エース所属)

・珍しい苗字だが本名。・チャームポイントはJカップのバスト
・「龍が如く」シリーズを全作プレイしている大ファン
・「龍が如く5」のオーディションにも参加していた(書類で落選)
・本業は声優だが、本作が好きすぎるので声優としてではなくキャバ嬢として出たい
・東京ゲームショウで名越さんとツーショット写真を撮ったことがある
・そのときとても気さくで快く撮影に応じてくれたので、今日は名越さんに感謝の気持ちを伝えにきた
・将来の夢は「ふみか王国」を建国すること(田村ゆかりさんが大好き)

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鵜川日菜子さん

(一般)

・普段はお硬い系の企業でOLをしている(会社の許可を得てエントリー)
・以前は給食のおばちゃんをやっていた(まだ若いが小学生からは「おばちゃん」と呼ばれていた)
・「おねだり」のテクニックを持っている。

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潮田ひかるさん

(アイドル/エルモード所属)

・「カタモミ女子」というアイドルグループに参加していた
・6代目ミスヤングチャンピオングランプリ受賞
・チャームポイントは吐息混じりの癒やしボイス(よく褒められるらしい)
・人と会話するのが好きだからアイドルを続けている
・自称「おじさまキラー」
・お尻の形と質感がとてもよく、まるでおっぱいのよう(触って欲しいが触らせられない)

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小熊絵理さん

(グラビアアイドル/フリー)

・実家は祖父の代から不動産屋を営むお硬い家柄
・法人向け不動産新聞でコラムを執筆中
・清楚な顔といやらしい身体のギャップが武器
・会話を人と合わせるのが得意で、シャイな人との会話を盛り上げられる
・「全日本プロレスチャンピオンカーニバルイメージガール」の経験あり
・だけどマッチョな人は苦手
・ファンから「えりりんに会えてうれしい」と言われるときが幸せ。

 ……とまあ、こんな感じ。「人に歴史あり」とはよく言ったもので、職業や生い立ちが違うとここまでアピール内容も異なる。すでにこのままゲーム内キャラクターのプロフィールにしたらいいのでは……と思いたくなるほど、5人の美女のキャラが立っていた。

 なお、この他にも「キャバ嬢オーディション」らしい少々下世話なトークも披露されたが、プライバシーな内容を書いてしまうのもよくないので割愛させていただく。

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