2016年02月23日10時00分

リコーが4K対応アクションカム「WG-M2」を3月に発売

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PENTAX
「RICOH WG-M2」(オレンジカラーモデル)。従来機(WG-M1)より小型化している
PENTAX
シルバーのモデルもある

 リコーイメージングは2月23日、4K動画の撮影が可能なアクションカム「RICOH WG-M2」を発表した。3月18日発売予定で、予想実売価格は4万円台後半となる。

 最大約204度という超広角撮影ができるレンズを装備するのが特徴。焦点距離は約9mm(35mm版換算)で、明るさはF2.0となる。これ以外に151度の「Narrow」撮影も可能で、その際は電子式手ブレ補正の「Movie SR」が利用できる。

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本体背面に各種インターフェースを集約
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本体底面。三脚穴もある

 4K撮影時は30fps、フルHD撮影時は60fpsでの記録が可能。タイムラプス動画や120fpsのハイスピード動画撮影も行なえるほか、4K動画は約100Mbpsの高ビット記録ができる。

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レンズプロテクターを装着した状態

 本体に付属のレンズプロテクターを装着することで、水深20mまでの防水に対応。さらに、高さ2mからの落下に耐えうる耐衝撃性やマイナス10度での動作が可能な耐寒性、防塵性を備える。

 また、水中モードでは、水中撮影に特化したホワイトバランスが適用され、青かぶりや緑かぶりのないクリアな映像を撮影できる。

 本体には1.5型のモニターを装備し、本体だけで画角の確認ができるほか、無線LANにも対応しており、専用アプリから遠隔操作が可能だ。

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