2016年01月29日15時00分

Windows 7自作でハマりやすいSSDやCPU選択の問題

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Vanilla

 夫(以下、バニ夫)が7年ぶりに自作PCを組んだ。スペックは表の通りである。キラキラ光る外観とは裏腹に、新規格NVMe対応M.2 SSDの性能を発揮するため泥臭い作業に明け暮れていた。これまで3台の自作PCを組んできた私なりにレポートする。体験談として参考にしていただければ幸いだ。

使用したパーツの一覧
ケース SilverStone TJ04-E
CPU Core i7 6700K
SSD NVMe接続:512GB(Samsung SM951 MZVPV512HDGL)
SATA接続:512GB(SanDisk SDSSDXPS-480G-J25)
HDD 4TB×2(Toshiba MD04ACA400)
メモリー 8GB(DDR4、Crucial製)×4
マザーボード ASUS Z170 Pro Gaming
OS Windows 7 Professional 64bit
電源 760W(Owltech seasonic ss-760XP2S)
※80PLUS PLATINUM
CPUクーラー ENERMAX ETS-T40F-BK
グラフィックスカード Geforce GTX960(GIGABYTE GV-N960WF2OC-2GD-GA)
アクセサリー ASUS ROG Front Base
光学ドライブ Blu-ray Disc(Pioneer BDR-S09JBK)
サウンドカード Creative Sound Blaster Zx
無線LAN拡張カード ASUS PCE-AC68
キーボード Tt eSPORTS Poseidon Z RGB
マウス Logicool G302 MOBA Gaming Mouse
その他 ケース用に赤いネジ(←4本のために箱買い…)
ライトアップ用LEDスポットライト(←ケース内照明)
内蔵USB端子(←スポットライトのために必要だった)
光るケースファン4つ(もともと所有していたもの2つ含む)
SSD/HDD変換マウンタ
コネクタ簡単脱着ケーブル(←アクセサリであるROG Front Baseをアップデートするために必要)

※ディスプレーやスピーカーは旧PCのものを引き継ぐ。

USB端子を上から差す点にこだわった

 個室がないわが家。旧PC(これまでバニ夫が使ってきた自作PC)は、ケース前面のUSB差込口から出ているケーブルに、私が通りかかる度にぶつかり(!)ついに破損させてしまった……。そこで、今回は“上面に差込口がある”という条件でケースを選択。起動ボタンの押し心地も重視した。

Vanilla
旧PCのUSB端子は曲がってしまった

 裏配線スペースのおかげで内部もすっきりした。当初はケース内部が見えるアクリル板にする予定もなく、イルミネーションPCができあがるとは本人も思っていなかったようだ。メーカー選定の理由としては、私がすでにLian-LiとAbeeのケースを持っていて、どちらもスタイリッシュだが、あえて違うメーカーにしてみたかったとのこと。

Vanilla

 CPUは第6世代のCore i7-6700Kを選択。第6世代のCore i(Skylake世代)のCPUでは、ソケットが“LGA1151”、メモリーが“DDR4”となる。マザーボードは旧PCに引き続きASUS製で、製品名に「Gaming」とあるが、ゲームはほとんどしないため、ゲーム用マシンを作りたいわけではないとのこと。その理由は、USB端子が破損したトラウマから……で、端子の多さが“決め手”とのこと。

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