2015年08月25日08時30分

Apple Watchで視差効果を止める(減らす)方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

 iPhoneで「視差効果」を止める方法は以前に紹介したとおりですが、これをApple Watchでも簡単に止めることができます。これにより、ホーム画面のアイコンの動きなど、画面の一部の要素がよりシンプルになり、ナビゲーションジェスチャーでより直接的に操作できるようになります。

Apple Watchで視差効果を止める方法

 視差効果を止めるには、Apple WatchとiPhoneのどちらからでも設定でき、該当項目にある「視差効果を減らす」をオンにすることで可能になります。今回はiPhoneからの設定方法を紹介しましょう。

Apple Watchで視差効果を止める(減らす)方法

 iPhoneのホーム画面から「Apple Watch」アプリを起動して「一般」から「アクセシビリティ」へと進み、「視差効果を減らす」項目をタップしてスイッチをオンに切り替えます。

Apple Watchで視差効果を止める(減らす)方法

 Apple Watchの動作が以前よりもシンプルになるのでぜひ試してみてください。

※iOS8.4.1で検証しました。

■あわせて読みたいiOS Tips
iPhoneの箱に入っていない説明書がある場所を知ってる?
Apple WatchのEvernoteは仕事でもプライベートでも大活躍だった
iPhoneのパケット節約術!アプリ別にデータ通信を使わない設定をする

■まとめて読みたい方をこちら
iPhoneとiPadで使える超便利Tips集

■つばさが紹介したiPhoneテクニックが動画になりました
iPhone使い方講座

関連記事

あわせて読みたい

follow us in feedly

最新のニュース

もう読んだ!? 週アス冬の増刊号 秘密情報局

アスキーストア人気ランキング

特集

Comic

アクセスランキング

Like Ranking

BEST BUY

みんなが買っている最新アイテムはこれだ!

Amazon.co.jp