2015年03月04日20時30分

犯人はお前かっ! スマホの充電が持たない原因と言われる超有名アプリ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
avg

 まあ前からウワサは聞いていたんだよ、あいつが犯人じゃないかって。(仕事のできない刑事風に)

 セキュリティソフトのAVGテクノロジーズが24日、スマホアプリのデータを分析したレポートを発表。「バッテリーを食う」「ストレージを食う」など、主に英語圏のユーザーにとって困ったちゃんのアプリはどれなのかがよく分かる。

 もっともスマートフォンのパフォーマンスを食う、要はスマホの動きを重くする原因となるアプリトップ5はこちら。

 1位 Facebook
 2位 Spotify
 3位 Instagram
 4位 Path
 5位 Amazon Shopping

 Facebookお前かああああっ! よく見たらInstagramも3位に入ってる。ええい同資本でパフォーマンス食いおって。続いて、使ってないときもバッテリーを食うアプリトップ5はこちら。

 1位 Beaming Service for Beep'nGo
 2位 Security Policy Updates (Samsung)
 3位 Facebook
 4位 Waze Social GPS Maps & Traffic
 5位 Vault-Hide SMS Pics & Videos

 またお前かああああっ! ほかは決済の「Beep'nGo」、ナビゲーションの「Waze」など、アメリカで有名なアプリが顔をそろえている。日本に影響がありそうなのはFacebookくらいかしら。2位に入っているサムスンのアプリはプリインストールね。

001
パフォーマンスを食うアプリ(左)、バッテリーを食うアプリ(右)

 ちなみにAVGでは「もっともユーザーが時間を使ったアプリ」、つまり人気アプリも発表していて、それがこちら。

 1位 Candy Crush Saga
 2位 Viber
 3位 Maps (Google)
 4位 Facebook
 5位 Instagram

 あらここにもFacebook、そしてInstagramまで! 日本じゃ使われることの多そうなTwitterは9位、Gmailは10位という状態。英語圏ではいまだにFacebookが強いというわけね。

top20
もっともよく使われたアプリ

 なおAVGではスマートフォンのパフォーマンスに悩んでいる人に向けて、5つのアドバイスを提案している。アプリのバックグラウンド動作を切っても遅いままなら、こっちを試してはどうかしら。

 1 不要なプッシュ通知をオフにする
 2 アプリの位置情報機能をオフにする
 3 アプリのキャッシュを定期的に削除する
 4 アプリの更新をWi-Fi接続時だけにする
 5 画面の輝度を下げ、Wi-FiやBluetoothをオフにする

AVG Android App Performance Report Q4 2014 from AVG Technologies

 

写真・画像:AVG

■関連サイト
AVG Android App Performance Report Q4 2014

関連記事

あわせて読みたい

follow us in feedly

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

特集

Comic

アクセスランキング

Like Ranking

BEST BUY

みんなが買っている最新アイテムはこれだ!

Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

Amazon

8,980円〜

56人が購入

Fire TV Stick

Fire TV Stick

Amazon

4,980円〜

39人が購入

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

Amazon

12,980円〜

11人が購入

Amazon.co.jp