2015年01月30日07時00分

Androidタブレット向けOfficeが正式公開 Office365でフル機能を発揮

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 マイクロソフトは、Androidタブレット向けOffice『Word』、『Excel』、『PowerPoint』の3種類を正式公開しました。それぞれ閲覧機能は無料で、編集などのフル機能を使うにはOffice365が利用できるMicrosoftアカウントでのログインが必要です。

Android版Office

 今までクローズドベータ、オープンベータと開発が進められてきたAndroid向けOffice。機能面などはiPad版と酷似していますが、Android版に関しては必要要件がキチンと定められています。

●システム要件
・画面サイズが7インチ以上のAndroid タブレット
・OSバージョン KitKat (4.4.X)
・ARMベースのプロセッサ
・1GB以上のRAM

 編集部にあるWiFi版Nexus9(8.9インチ、Android5.0 Lollipop、ARMベースのTegra K1プロセッサー、RAM 2GB)にインストールしてみました。
 起動時に警告メッセージは出たものの、Androidバージョンが新しすぎるからアプリが動かない、ということはなさそうです。

Android版Office
↑LollipopなNexus9では起動時に警告表示が出ます。
Android版Office
↑KitKatだけどスマホなXperia Z2では、そもそもインストールできません。


『Microsoft Word for Tablet』

Android版Office

アプリをダウンロード



『Microsoft Excel for Tablet』

Android版Office

アプリをダウンロード



『PowerPoint for Tablet』

Android版Office

アプリをダウンロード

 なお、最新のPCにバンドルされている『Office Premium』および1年間ぶんのラインセンスを有する『Office 365 Solo』のユーザーはそれぞれ、2台までのタブレット(iPad、Android)と2台までのスマホ(iPhone、Android)でOfficeのフル機能を活用することができます。

Android版Office
↑Office365が有効なアカウントを持ってなくても閲覧用途には使える。

 対象のAndroidタブレットをお持ちの方で、ぜひチェックしてみてください。

●関連サイト
マイクロソフト公式 Office Blog

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