2014年12月05日13時00分

iPhone 6を360度ガードする裸族向けフィルムプロテクターを貼ってみた

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 どーも、ACCN店長です。先日ご案内した端まで貼れるフィルムはたいへん好評なようですが、 記事内でも説明しているように非常に薄いため、傷への耐性はあまりよくないようです。また、コーティングがされていない(薄い?)、位置決めがしずらいといった難点もありました。今回ご案内するのもガラスではなくフィルムなのですが、端を極限まで攻めつつ側面や裏面までをカバーして“iPhoneを360度ガードする”ってふれこみのアイテムです。すごいな、これ。

Clear-coat Screen Protector
ACCN_ClearCoart
↑iPhone 6用とiPhone 6 Plus用を用意。Plus用は筒に丸まって入っております。アスキーストアでの取り扱い価格は記事最下のリンクからご確認くださいね。

 コチラの製品はガラスではなく、分厚い“フィルム”によるプロテクターでございます。ラップソルとか聞いたことある方もいらっしゃると思いますが、その類いでございます。濡らして貼るタイプで、その難易度は“DX級”とされております(リスキー総研調べ)。

画面用と背面用のセット
ACCN_ClearCoart
↑背面用は側面も覆うようになっておりますので、ほぼ360度ガードというわけでございます。
幅は極限まで迫ってます
ACCN_ClearCoart
↑通常の保護フィルムやガラスプロテクターとは異なり、水で吸着させるタイプなので、ラウンドに沿って貼り付きます。よって、夢の幅いっぱいを実現しております。

 貼り付けは、少々というか、かなり大変です。しかし、それを越えた先にこれまでのフィルム、ガラスでは得られなかった安心感を得ることができます。詳しい貼り付け方はアスキーストアの動画で解説しておりますので、ここでは大事なポイントを。

専用スプレーで手を濡れ濡れに
ACCN_ClearCoart
↑付属のスプレー瓶に入っているナゾの液体で手を濡らします。なんか、変な気持ちになってきた……。
フィルムも濡らして画面に置く
ACCN_ClearCoart
↑フィルムの吸着面もスプレーで濡れ濡れにして、画面に置くように貼ります。位置は置いてから調整できるので、とりあえず置いてしまって大丈夫ですが、ホコリの混入には気をつけましょう。あとから除去できません。
付属のヘラでエアー抜き
ACCN_ClearCoart
↑そっと全体をなでるように内側から外側へ空気を追いやります。フィルムの位置がまた動いてしまいますが、手でもどしながらやります。iPhone本体もかなり濡れるので心配ですが、コレはヒロのなので。
エアーが残ってないか確認
ACCN_ClearCoart
↑濡れているのでわかりにくいですが、目を凝らしてよく確認し、根気よく抜いていってください。
少し乾かします
ACCN_ClearCoart
↑すぐ裏に行きたい気持ちを抑え、15~30分ガマン。位置がずれてしまいますので。
裏も同様に貼ります
ACCN_ClearCoart
↑同様に裏面を濡らして置くように貼ります。手を濡らすのも忘れないでね。
側面はスグ貼り付かない
ACCN_ClearCoart
↑濡れている状態では、側面はスグにはくっつきません。
乾いてきたら側面を抑える
ACCN_ClearCoart
↑水分が蒸発してくると、側面もくっつくようになります。乾燥している間にホコリが入り込まないように注意。
まだ浮いていますが…
ACCN_ClearCoart
↑根気よく、ナデナデするように貼り付けていってください。何度も何度も、です。
落ち着いてきました
ACCN_ClearCoart
↑まだ少し浮いていますが、完全に乾けば、完全に吸着します。ちなみに完全に乾くまで24時間かかりますので、貼り付けに取りかかるときは、iPhoneをしばらく使わない覚悟が必要です。どうせAndroidも持っているでしょ?
下部も忘れず
ACCN_ClearCoart
↑端子周り。角ほどではないですが、やはり根気よくナデナデすることが大事。
カメラ周辺
ACCN_ClearCoart
↑乾いてきました。カメラ部分もキレイにくり抜かれています。
フルマスク仕様
ACCN_ClearCoart
↑側面の液晶側数ミリはノーガードですが、ほぼフルマスク状態となります。
24時間後…
ACCN_ClearCoart
↑完全に乾きました。細かいエアーも抜けきり、完全に一体化したカンジ。
ツヤツヤです
ACCN_ClearCoart
↑透過度は非常に高い。幅いっぱいで嬉しいですね!
手触りは?
ACCN_ClearCoart
↑ガラスほどではないですが、十分にツルツルです。
Dラインの浮きも無し
ACCN_ClearCoart
↑吸着しているので、Dラインのエアーも気になりません。
ロゴ周りもカンペキ
ACCN_ClearCoart
↑歯の内側に少しエアーが残っていますが、ほとんど気にならないレベル。

 いじょ。いかがですか? フィルム、ガラスを毎日のように貼っては剥がしてきたアックン・オッペンハイマーでさえ1時間以上かかりましたが、慎重にやれば初めてでも大丈夫だと思います。一番難しいのは側面の貼り付けですね。とにかく根気よくナデナデです。吸着が強いため、ホコリをテープで除去しにくく、いつも以上にクリーンな環境での作業を心がけたいところ。キレイに貼れると、オリジナルデザインのままバリアーを張ったiPhoneをブン回せます。ブンブン。

曲面・側面・攻める極限。極薄0.25mmの耐傷性保護フィルム Clear-coat Screen Protector iPhone 6(4.7インチ)用をアスキーストアで購入
アスキーストアで購入

曲面・側面・攻める極限。極薄0.25mmの耐傷性保護フィルム Clear-coat Screen Protector iPhone 6 Plus(5.5インチ)用をアスキーストアで購入
アスキーストアで購入

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