2014年11月24日12時00分

ChromeでGメールの誤送信を防ぐ Safety for Gmailで遊ぼう!!

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 締め切り間際の仕事で焦っていてメールの処理が追いつかない。そういうときに起こりがちなのがメールを誤送信だ。『Safety for Gmail』は、Gメールで複数の宛先に送信する際、送信先の警告画面を表示することで、誤送信を防げるChromeの拡張機能。慌てているときほどメールに関するミスが発生しやすいものだが、この拡張機能を使えば誤送信を防ぐことができる。

Safety for Gmail


■インストール
 グーグルのウェブサイト“Chrome ウェブストア”にアクセス。『Safety for Gmail』を検索して、ダウンロードサイトへ。

Safety for Gmail

 右上に表示された【+ 無料】を押し、【追加】をクリックすると数秒でインストールが終了する。

■Gメールでメールを送信すると……
 拡張機能のインストールが完了したら、Gメールを開いてメールを送信してみよう。複数の宛先を指定してメールを送信すると、以下の画面が表示される。

Safety for Gmail

“送信しない”場合は、チェックをそのままにして【OK】 をクリック。“送信する”場合は、チェックを入れて【OK】をクリックしよう。“すべての宛先をBccに移動して送信する”ことも可能。一斉送信する際、CCに宛先を入力してしまい、同時送信した人のメールアドレスが丸見えになってしまうミスが起こりがちだが、こうしたミスを防ぐことができる。

■地味に便利なGメールの送信取り消し機能
 複数の宛先に送る際に警告画面を表示する機能だが、それ以外のメールのミスも防止したいと思う人もいるだろう。その場合は、Gメールの“送信取り消し”機能を併用しよう。

Safety for Gmail

 Gメールの設定を開き、Labsで“送信取り消し”を【有効にする】と、送信して数秒以内であれば、上部に表示された【取消】をクリックすることで、送信をキャンセルできる。「あの人を宛先に追加するのを忘れた!」、「ファイルを添付し忘れた!」など、送信直後にミスしたことに気づくケースは多々あるが、この機能を使えばこうしたミスを最小限に抑えられるだろう。

Safety for Gmail

 なお、Gメールの設定にある“全般”では送信を取り消せる時間を指定できる。取り消しまでの時間は“5秒”、“10秒”、“20秒”、“30秒”の4パターンから選択できる。瞬時に判断できない場合は、長めの時間に設定しておくと安心だ。

Safety for Gmail

●関連サイト
Safety for Gmail
バージョン:1.0.30
利用無料
作者:Systena Corporation

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