2014年09月27日10時00分

iPhone 6のカメラで自撮りするコツ

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■自撮りのキホンは自然光にあり

 自撮り時には蛍光灯ではなく、自然光を利用して目の中に光を入れる(アイキャッチを入れる)ことが大切。撮影場所を決めたら、画面を確認しながら角度を調整していこう。

 自撮りのアングルは上からの場合はアゴのラインをすっきりさせやすく、遠近法も少し加わって印象的な見た目になりやすい。逆に下からは、二重アゴに見えないギリギリのラインを攻めると格好よさが加わる。目的に応じて使い分けよう。

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上から撮影
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下から撮影
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ボツ画像1
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↑「あっこれ進研○ミで見たことあるような気がする!」という理由で自らボツに。「わかります(担当談)」。

 

■AEロックで明るさを調節すべし

 iPhoneの場合、画面の長押しタップでAEロックになる。これで写真の明るさを固定してから、撮影の構図を考えるのもアリ。逆光時に有用なテクだ。

GOOD! BAD!!
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ボツ画像2
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↑「いけますよ!(担当)」と言われたが、趣味に走りすぎたためかボツに。いけてないじゃない……。


■鏡を使った全身撮影に挑戦

 鏡(姿見)を使うと、インカメラでは難しい全身をカンタンに撮影できる。また、アウトカメラを使用するため、撮影設定が豊富になるのもメリット。ただし、鏡を動かしやすいかどうかは部屋の構造に依存するため、環境によっては顔が暗くなりがち。まずはテスト撮影してみよう。

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ボツ画像3
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↑ストッキングがいい色にならないなぁとこだわっていた間、なんか撮られていたが、使いみちがなかった。ちなみに30〜40デニールが好き(林氏談)。


■背景やアイテムを活用しての自撮り

 高いビルや長い通路など、背景とセットで写したい場合は角度を意識しよう。このときは画面の約半分を自分、残りを背景にするといい写真になりやすい。ふだんの自撮りではやらないような角度までスマホを動かすと構図を決めやすくなる。

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GOOD!
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BAD!!
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ボツ画像4
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↑いつの間にか姫乃たまさんが撮ってたカット。即自分のスマホにAirDropで転送ですよ!


 また、iOS8から用意されたセルフタイマー(Androidスマホではほぼ標準)機能と“自撮り棒”を使うのもアリ。構図の自由度が飛躍的に高くなるため、屋外撮影の際は積極的に使っていきたいところ。

自撮り棒の可能性は無限大
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自撮り棒を使った作例
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ボツ画像5
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↑いつの間にか姫乃たまさんが撮っていたカット。ありがとうございます。ありがとうございます!(自分のスマホに転送しながら)
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↑ワキですよ、ワキ。下から撮ってるように見えないからボツ。でも、ワキなんだよっ……!
ボツ画像6
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↑こちらも趣味に走りすぎてボツ。つらいです……。


 アスキーストアでは、グリップ部分にワイヤレスシャッターボタンを搭載した“自撮り棒”を用意しています。友人に囲まれてキャッキャウフフなシチュエーションはもちろん、担当が大好きなボッチ旅での自撮りにも威力を発揮。ぜひどうぞ!

週刊アスキー 週刊アスキー10/7号(No997)では、特集『自撮り名人のマル秘テク』を掲載。自撮りのキホンからワンポイントテク、おじさん自撮りQ&Aもドドーンと掲載しています!

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