2014年09月04日06時30分

Xperia Z3&Z3Compact&Z3 Tablet Compactを現地写真レビュー 実機比較あり:IFA2014

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 ついに発表されたXperia Z3。同時に4.6インチのZ3 Compact、8インチのZ3 Tablet Compactも同時に発表され、“Xperia3兄弟”が出そろいました(細かいスペックなどは別記事をご参照ください)。細かい実機写真が現地会場から届きましたので、まとめてご紹介します!

●Xperia Z3

 まずは5.2インチモデルで日本でも展開予定の『Xperia Z3』。正面を見てみるとZ2は端末の上下の縁にあったフロントスピーカーが若干画面寄りに移動しています。背面はカメラにフラッシュにNFCと普段とあまり変わらず。

Xperia IFA2014 Xperia IFA2014

 上側面には防水キャップレスのイヤホンジャック。右側面には上からマイクロSDカード&SIMスロット、電源キー、音量キー、シャッターキーが配置。電源キーは特徴的だったリングがなくなりシンプルになっています。

Xperia IFA2014 Xperia IFA2014

 下側面はスッキリとしていて何もナシ。左側面は上からマイクロUSB端子(セキュリティーで埋まっています)、マグネット充電端子、ストラップ穴があります。

Xperia IFA2014 Xperia IFA2014

 日本で発売中の『Xperia Z2 SO-03F』のホワイトと比較。Z2(左)と比べてZ3(右)のほうが四隅が丸くなっていて、かつ本体カラーが正面の全体に広がっているのがわかります。また、通知用のLEDライトの位置もZ3は正面左上に配置され、丸く点灯しているのが目立ちます(Z2はちょうどドコモロゴの上でスピーカーにあわせて棒のように点灯する)。

Xperia IFA2014

 現地取材班が注目した機能のひとつは、カメラアプリ。会場のZ3には“Sound Photo”という写真撮影(動画ではない)と音声録音を同時に行なうアプリが搭載。また、USB DACなしでのハイレゾ再生に対応したことに伴い、ハイレゾ音源の再生時は“Hi-Res”とアイコン等がつくようになりました。

Xperia IFA2014 Xperia IFA2014

●Xperia Z3 Compact

 続いて、Z3の各種機能をそのままに4.6インチにまとまった『Xperia Z3 Compact』です。正面と背面の特徴はZ3とほぼ同様で、区別がつかないほど。ただし、よく見てみるとZ3 Compactはインカメラの位置が正面右上(Z3はソニーロゴのすぐ近く)になっているので、迷った際は要注目です(これはHIROさんの指摘です)。

Xperia IFA2014 Xperia IFA2014

 側面の写真は以下のとおり。

Xperia IFA2014 Xperia IFA2014
Xperia IFA2014 Xperia レビュー

 そしておなじみの日本語ローケルチェック。週間リスキーでも毎度のごとくチェックしていますが、Xperiaは海外モデルでも低価格モデルでも日本語がキチッと入っているので素晴らしい。ちなみに、会場の端末にはZ2以降から採用された新IME“POBox Plus”がインストールされていました。

Xperia IFA2014

 Z2(左)とZ3 Compact(右)の比較。やはり、ひとまわり以上Z3 Compactのほうが小さいです。

Xperia IFA2014

 続いて『Xperia Z1 f SO-02F』(左)とZ3 Compact(右)の比較。大きさはほとんどいっしょですが、ベゼルが狭くなっているのがわかります。厚さもZ1 f(上)もZ3 Compact(下)もほぼ変わらず。また右側面で比較したのですが、各ボタンの大きさや形状が変わっていました

Xperia IFA2014 Xperia IFA2014

 また、試しにプリインストールされていたLifelogアプリを起動してみるとSmartBand Talkなどで追加された“階段昇降数”の表示やテニスボールのヒット数(?)に対応しているようでした。

Xperia IFA2014

●Xperia Z3 Tablet Compact

 最後に8インチタブレット『Xperia Z3 Tablet Compact』。ほかの2機種に比べると正面は画面のアイコンの位置、背面はカメラが中央、NFCマークが中央右にあるので区別がつきやすいです。

Xperia IFA2014 Xperia IFA2014

 上側面は何もナシ。右側面は防水キャップレスのイヤホンジャック、電源キー、音量キーがあります。それにしても薄さ6.4ミリは圧巻です。

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 下側面にはマイクロUSB端子(セキュリティーの位置)。左側面にはマイクロSDカード&SIMスロットとマグネット充電端子があります。

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 A4変形サイズの週刊アスキーの上に置いてみてサイズ感をチェック。誌面で実寸で飾れるサイズですが、偉い人から怒られるかも。

Xperia IFA2014

 ちなみに今回のXperiaはどれもナノSIMを採用しています。

Xperia IFA2014

 カメラ機能(+アプリ)のなかにあった“AR fun”というアプリもトライ。画面上に線を描いてみたところ、影が表示されて浮かんで見えたり、光のパーティクル表現ができたりしました。

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●PS4 Remote Play&GCM10 Game Control Mount

 あと、今回のXperiaの目玉機能のひとつといえる“PS4 Remote Play”をトライ。PS VitaやVita TVと同じくPS4のゲーム画面をXperiaに転送する機能ですが、現地会場のネットワーク環境も悪かったのか、若干もたついていました。ただ、ゲームプレイに支障の出るレベルではありませんでした。

Xperia IFA2014

 また、コントローラー『DUAL SHOCK 4』とXperiaを物理的につなげるアタッチメント『GCM10 Game Control Mount』も展示されていました(機能的な接続はBluetooth)。実際にZ3につなげてみると本格小型ゲーム機といった風貌に。裏は吸盤でしっかりくっついていますが、Z3 Tablet Compactをつなげたときなどは激しく動かさないように注意する必要があるかも。

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●関連サイト
ソニー IFA出展に関するプレスリリース

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