2014年07月12日13時00分

週アス付録の防水ポーチがない場合、スマホ水没時に必ずやること

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 みなさん、こんにちは。MacPeople/週刊アスキーを絶賛兼務中の吉田でございます。

 さて、週刊アスキー8/12増刊の特別付録『くるくるパッチンスマータブル防水ポーチ』はもうゲットされたでしょうか。『くるくるパッチンスマータブル防水ポーチ』はスマホも8インチのタブレットも入っちゃう便利な2ウェイアイテム。

 紹介動画には私も特別出演を果たしているので、ぜひチェックしてください。

 今回は、防水ポーチの付録号をうっかりして買っていなかった、購入したが装着するのは忘れたという場合に起こりうる、スマホの水没からの救出方法を紹介します。

 非防水端末などを水没させてしまっても、端子などからの浸水が少なく、内部でショートさえしていなければ一時的に復活するケースも多いのです。もし水没させてしまったら、まずはあわてずに電源をオフにして、水分を取り去りましょう。このときに、端末を大きく動かすと、浸水した水分が内部まで入り込んでしまうので厳禁。処置を施しても起動しない場合は、キャリアショップやメーカーのサポートで、端末を修理を依頼するのがベストです。

電源を切って水気を取る
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電源が入ったままだと、内部の基板やチップがショートしてしまうことも。電源オフのあと、タオルなどでていねいに水気を拭き取ろう。
メモリーカード、SIMカードを抜く
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コネクターやスロットはすべて空けて、SIM カードなども取り出しておこう。そのあと、こよりや綿棒などで、細部の水分も取り去る。
電池パックを外す
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電池を装着したままだと水気で通電してしまい、ショートする可能性もある。電池が取り外せるモデルは、端末から抜き出しておこう。
食品保存用袋に乾燥剤を入れて放置
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端末を乾燥剤と一緒に食品保存用袋に入れて乾かす。できれば数日間はこのまま放置しておこう。十分乾燥させたら電源を入れてみる。
水没からスマホを守りたいなら防水ポーチを装着
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付録の防水ポーチとしては3代 目。8インチのタブレットも入る。

くるくるパッチン スマータブル防水ポーチをご利用の際は、パッケージに記載された『ご注意 免責事項』をよく確認のうえ、使用してください。

くるくるパッチン スマータブル防水ポーチ付き!
週刊アスキー
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