2014年07月08日21時00分

Macの内蔵ストレージの空きが極端に減った時に試したいこと|Mac

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

MacBook ProのSSDの空きが少なすぎる

 少し前までは内蔵SSDの半分近くは空いていたのに、気がついたら残り50GBを切っていた──。つい最近、そんな事態に出くわしました。おかしい。大量の写真やムービーを取り込んだわけでもなく、そんな急激にストレージの空きが減る心当たりがありません。

140708_moro_movie_001

 そこで、まずはデータの内訳を確認してみることに。「アップル」メニューの「このMacについて」→「詳しい情報」で表示されるパネルの「ストレージ」タブを開くと、どんな種類のデータがどれくらい容量を消費しているかを確認できます。

 すると、「ムービー」が55GB近くを占めていることがわかりました。そんなに動画をため込んでいるわけではないので、これは不自然です。というわけで、容量の大きい動画を探してみることにしました。

140708_moro_movie_

 Finderの「ファイル」メニューの「検索」を実行すると、検索ウィンドウが開きます。ここで検索条件を、「種類:ムービー」に、「ファイルサイズ:2GBより大きい」を指定。すると3本の動画ファイルがリストアップされました。

 3本とも、iTunes Storeでレンタルした映画ですが、下の2つはレンタル期間がとっくに過ぎています。しかも、レンタルした映画は他にも何本もあるのに、なぜかこの2本が残っているというおかしな状況です。HD画質でレンタルしていると1本のサイズが大きいので、これが容量を圧迫していた原因だったと考えられます。というわけで、削除。

140708_moro_movie_

 ちなみに、ファイルは検索ウィンドウから直接削除できますが、iTunes Storeでレンタル/購入したムービーは「ホーム」→「ミュージック」→「iTunes」→「iTunes Music」→「Movies」フォルダーに入っています。

 この現象はiTunesのバグだと思われますが、上記の手順は無駄に容量を食っているファイルを探すのに有効です。ファイルの種類やサイズだけでなく、ファイル名や作成日などといった検索条件を工夫することで、対象ファイルを的確に探し出せますよ。


 さて、6月28日発売のMacPeople 8月号の特集ラインアップは、WWDCでベールを脱いだOS X YosemiteとiOS 8の新機能総ざらい、アップルの新プログラミング言語Swiftパーフェクトガイド、WordPressで作るレスポンシブウェブデザイン、Googleアナリティクス基礎講座──の4本です。電子版なら気になるキーワードで検索ができるほか、定期購読は紙よりも安くてお得ですよ!

MacPeople8月号はWWDC2014大特集
MacPeople2014年8月号
Amazonで購入は表紙をクリック


MacPeopleはNewsstandでも配信中
1ヵ月の定期購読なら最新号が600円!

Newsstand 電子雑誌をダウンロード

関連記事

あわせて読みたい

follow us in feedly

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

特集

Comic

アクセスランキング

Like Ranking

BEST BUY

みんなが買っている最新アイテムはこれだ!

Fire タブレット 8GB、ブラック

Fire タブレット 8GB、ブラック

Amazon

8,980円〜

56人が購入

Fire TV Stick

Fire TV Stick

Amazon

4,980円〜

39人が購入

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV

Amazon

12,980円〜

11人が購入

Amazon.co.jp