2014年06月23日15時00分

『カオスだもんね!』“ファンメ”に心を折られても再び立ち上がる!そんなゲーム監督の仕事の流儀とは?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

あのスタイリッシュボーイズ、ミズ&ケンが装いも新たに髪型も新たに帰ってきた!クールなふたりがホストを務める『カオスの部屋』とは!? 某対談番組のパクリみたいなタイトルですが、そこは大人の対応でスルー推奨で。

20140620saku
20140620saku


そして、『笑っていいとも』なき今、逆に新鮮な“お友達ご紹介方式”でお招きした今回のゲストは前回の新藤プロデューサーからのご紹介……。

20140620saku


と、ホストテイストで盛り上げたにもかかわらず、やっぱりいつもどおりゲストに会いに行くパターンでした。

20140620saku


やって来たのはこちら。東京/阿佐ヶ谷にある『アンティークスカフェ』。

20140620saku


外観もオシャレなこのカフェにさっそく入ってみると。

20140620saku


そこで待っていたのは、お店のマスター!ではなく今回のゲスト!ゲームクリエイターの徳島雅彦監督でした。

20140620saku


ここで徳島監督のプロフィールを簡単にご紹介。

20140620saku


アカザーさんは約2年前にPS3用オンラインゲーム『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』絡みで、徳島監督にインタビューをして以来のゲーム仲間でもあるみたいです。

20140620saku


と、自己紹介を済ませたところであらためて店内に目を向けてみると……。

20140620saku
20140620saku


なんとも趣味全開な感じで、そこかしこにミズグチさんとアカザーさんが好きそうなアイテムがゴロゴロしています。

20140620saku
20140620saku
20140620saku


これらはこの店のオーナーさんの趣味らしいのですが、徳島監督の私物もかなり紛れているのだとか。

20140620saku
20140620saku
20140620saku


が、この程度はまだ序の口。極めつけの逸品がこちら!

20140620saku
20140620saku


おもちゃを買いすぎてもはや自宅には飾れないので、届いたおもちゃを箱も開けずにこのカフェに運び入れているとのこと。

シャクライ、アカザーさんを超えるホビーバカをはじめてみました。

20140620saku
20140620saku


しかしアカザーさんに言わせると、徳島監督はホビーバカである以前に……。

20140620saku


アカザーさんは徳島監督がセガサターンで手がけた“あるゲーム”がきっかけで、徳島監督のファンになったのだとか。

20140620saku


この作品は徳島監督にとっても、思い出深い初監督作だそうで……。

20140620saku


シンプルなのに気持ちイイ操作感を出すことにこだわって、行き着いたのが “3Dゲームでのロックオンシステム”の採用!現在ではよく見かけられるゲーシステムですが、使われたのはこの作品がはじめてとのこと。

20140620saku


そのゲームシステムは、当時アカザーさんの心もガッチリ掴んだようです。

20140620saku


結果、このシステムは多くのユーザーに受け入れられて大ヒット!この成功を受け、ドリームキャスト用の作品をイチから任されることになったらしいです。

そして制作されたのが、徳島節がてんこ盛りでジムが大活躍するドリームキャスト用『機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で・・・』です。

20140620saku
20140620saku


アカザーさんは「このゲームが俺のナンバー1ガンダムゲームだよ!最初はスタパさんちで徹夜でクリアしたよ!こいつの為だけに、まだドリキャス持ってるよ!」と熱くまくしたてるほど大好きなゲームらしいのですが……。

20140620saku
20140620saku


アカザーさんのこの気持よくわかります。シャクライも『サムライスピリッツ』シリーズをプレーするためだけに『ネオジオ』がいまだ現役マシンですよ!

と、ここでミズグチさんが徳島監督に連邦派かジオン派かを質問。徳島監督は立場的に答えづらいとしながらも……。

20140620saku


けっこう踏み込んだお答えがいただけました。

20140620saku
20140620saku


もちろんシャクライも“コロニー落とし”には反対です。そしてダジャレまじりにミズ&ケンも大反対!

20140620saku


話はミズグチさんもハマった、PS2の『機動戦士ガンダム戦記』へ。

20140620saku


そういえばミズグチさんは打ち合わせの時に、このゲームの話ばっかりしている時期がありましたねぇ。

20140620saku


そんなゲーム内でミズグチさんを奮起させた“萌え要素”は徳島監督もイチオシのシステムだったようで……。

20140620saku


勢い余って将来的に作ってみたい夢のゲームプランまで披露してくれました。ありがとうございます、これぞA話E話!

20140620saku


そして話題は約2年ものあいだアカザーさんと徳島監督がハマリ中の、PS3用オンラインゲーム『機動戦士ガンダムバトルオペレーション』へ!

20140620saku


プレーしていないものの、アカザーさんからさんざん話を聞かされているミズグチさんもかなりの耳年増のようです。

20140620saku


そんなバトオペ誕生のキッカケは、お台場の実物大ガンダムとの出会い!?

20140620saku
20140620saku


ゲーム制作にあたっては、MSの動きに重厚感を持たせたかったとのこと。

20140620saku


どうやらアカザーさんを2年間も夢中にさせる要素は、このあたりのこだわりにあるみたいです。

20140620saku


そして最後にもうひとつ大事なお話が!それがこちらの徳島監督の新作!

20140620saku


現在発売中のPS3用ソフト『機動戦士ガンダム サイドストーリーズ』(価格7600円)です。

20140621saku


これは先ほどお話をうかがった作品を含む以下の6作品がリメイクされ、さらに新作まで付いた超お買い得ソフト!

20140620saku


しかし、もともとは……。

20140620saku


なお、用意されたシナリオは計12本、1年戦争からガンダムUCの時代までのサイドストーリーが描かれているらしいです。

20140620saku


そしてこのゲームに登場するMSのなかで、徳島監督が持てる限りの“中二成分”を注ぎ込んだのがこちらのペイルライダーとのこと!

20140620saku
20140620saku


ゲームのほうはひとりプレー専用で、シナリオをじっくり楽しめる作品に仕上がっているそうです。

20140620saku
20140620saku
20140620saku


というワケで、鉄塊と硝煙とおもちゃを愛し、萌えと中二が同居する徳島監督が気になった皆さんは、これもディスティニーだと思って是非プレーしてみてください。

徳島監督、本日はA話E話ありがとうございました!

20140620saku

ホビーマニアなゲーム監督のA話E話は週刊アスキー6/24号(6月10日発売)の『カオスだもんね!PLUS』をチェック!


(C)創通・サンライズ

機動戦士ガンダム サイドストーリーズ(外部リンク)

機動戦士ガンダム バトルオペレーション(外部リンク)

アンティークスカフェ(外部リンク)

関連記事

あわせて読みたい

follow us in feedly

最新のニュース

アスキーストア人気ランキング

特集

Comic

アクセスランキング

Like Ranking

BEST BUY

みんなが買っている最新アイテムはこれだ!