2014年05月30日18時00分

アップルストアの店舗数がいつの間にか世界で400を超えていた件|Mac

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尋常じゃない勢いで増え続ける店舗

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 世界中で増え続けるアップルストア。ウワサの表参道店も間もなくオープンしそうな勢いです。上の写真は、トルコのイスタンブールに、今年4月にできたばかりのゾルルセンター店。ガラス張りのめっちゃカッコイイ建物となっています。

 アップルストアの第1号店が、米国バージニア州のマクリーンにオープンしたのは2001年5月19日のこと。それから現在に至るまでのおよそ13年間で、アップルストアは破竹の勢いで世界中にストアを展開していきました。

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 さて、そんな世界のアップルストアの店舗数を数えてみると、なんと400軒以上あることがわかりました。上の図で示したように、米国内だけで255店もあります。ちょっと大きな都市に行けば必ずあるレベルです。
 

古今のアップルストアを比べてみる

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 ここであらためて古今のアップルストアを比べてみると、外装・内装ともにけっこう様変わりしていることがわかります。上の写真は、第1号店の開店当時の姿です。明るい店内を視覚的に区切るアクセントカラーとして黒が用いられていることや、そら豆のような形をした白いテーブルなどが目を引きます。

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 一方こちらは、最近のストアによく見られるデザイン。上の写真はAppleのお膝元、米国カリフォルニア州のパロアルト店のファサード(建物正面)、下はニューヨーク5番街店の売り場フロアです。基本デザインがシンプルな店は初期から一貫していますが、現在はマットシルバーの壁面や木の無垢材の什器など、よりナチュラルで開放的な雰囲気になっています。
 

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 さて、発売されたばかりのMacPeople 7月号(5月29日発売)では、こんな風に古今東西のアップルストアを見比べて、そのデザインの裏側に隠されたAppleの意図を探る特集『アップルストアの知られざる真実』を掲載しています。

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 手前味噌で恐縮ですが、アップルストアだけでこれだけのページを割いた特集は本邦初じゃないでしょうか。ひょっとすると世界でも初めてかもしれません(ちょい盛りすぎ?)。


 そのほかにも、巻頭特集の新MacBook Air速攻レビュー、現行マシンの改造&パワーアップ特集、Cocos2d-xゲーム開発入門、YouTube動画作成術、デベロッパーに聞くスマホアプリの最新トレンドなど、盛りだくさんのコンテンツを掲載しています。ちなみに電子版なら、気になるキーワードでの検索ができるほか、値段も紙より少しお得ですよ! 保存版として取っておきたい方にお勧めです。

MacPeople7月号はApple Storeが目印
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