2014年05月23日07時00分

理系的なヒラメキが求められる折り紙パズル『Paperama』にハマッた

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『Paperama』

『Paperama』
対応OS:Android2.3.3以降
バージョン:1.1.0
開発:FDG Entertainment
価格:GooglePlay 無料
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

『Paperama』

 前回書いた『Threes!』の紹介記事(関連記事)が結構好評で、思いのほか自分と似ているゲームの人がいると気づいてホクホクしているゆうこばです。今回紹介するゲームは、やっぱり理系向けですが、小学時代を思い出させる“折り紙”パズルです。

●お題のとおりに折れると高得点

『Paperama』

 ゲームをスタートすると、画面のど真ん中にいわゆる“紙”とお題である“白い点線枠”が表示されます。要は最終的に白い点線枠と同じ形になるように、左の“LIMIT”の回数ぶんだけ折っていくきます。

『Paperama』

 折り方はタッチディスプレーを最大限に生かした操作。つまり動かしたい頂点もしくは辺をホールドしてドラッグするだけ。指1本で済むのですが、熱中すると指がつりそうになります(実話)。

●大雑把な人は苦労する

 得点(=類似度)は随時、左の“SCORE”に表示されていますが、最後のターンが終わると最終的な形状・位置によって得点が集計され、スターの数で評価されます。ちなみに悪い例がこちら。

『Paperama』
『Paperama』

その逆によい例はこちら。

『Paperama』
『Paperama』

 本物の折り紙よろしく、丁寧にそーっと、折っていく必要があるわけですね。ちなみに、偏見だと思うのですが自分は母から「O型だし大雑把だよねー」とよく言われます(ちなみに、母もO型です)。

●お題はぜんぶで72種類、ヒントは課金制

『Paperama』

 お題は“TANI”、“YAMA”、“JABARA”の3ステージに各24題用意されています。次のステージに行くにはそれぞれのステージをクリアーする必要があります。

『Paperama』
『Paperama』

 もちろん、お題はどんどん難しくなっていくわけなので、頭を抱えて指をつる機会も多くなっていきます。そんなときのお助けアイテムがプレイ画面右にある“HINT”。HINT POINTSを消費するごとに、正しい1手を教えてくれます。なお、HINT POINTSはSTOREで3ポイント140円から販売中です。ポイントも欲しいのですが、個人的にはゲームの間に表示される広告を消すアドオンがほしいところです。

●セーブデータがクラウドに保存される

 すごく便利だったのは、セーブデータのクラウド保存機能。オンラインの状態でゲームをプレーすると、セーブデータが自動的にGoogleのクラウドに保存されます。機種変更や端末紛失時など同じGoogleアカウントでログインし直せば、すでにデータを引き継げます。

『Paperama』

 自分はスマホ『Xperia A SO-04E』とWiFiタブレット『Xperia Z Ultra』をいつも使っているので、好きなときに好きな方で同じゲームをプレーできるのは非常に便利です。

 まだプレーしてから間もないのですが、さっそくLEVEL 7で暗礁にのりあげた自分。天才的かつ奇跡的なヒラメキが降りてくるよう祈りつつ、じっくりプレーしていこうと思います。みなさまもぜひお試しあれ!

Google Playアプリダウンロード

●関連サイト
Paperama 製品ページ(英語)

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