2014年04月03日22時00分

WWDC2014は6月2日から開催決定 iPhone6、新MacBook Airが登場!?

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WWDC2014は6月2日から開催決定 iPhone6、新MacBook Airが登場!?

 マイクロソフトの開発者イベント、Build 2014開催中にアップルがぶつけてきました。
 アップル開発者のお祭りこと、WWDC2014の開催日程が突如発表。今年は6月2日(月)〜6月6日(金)で確定です。昨年は4月24日に日程発表、2012年は4月25日に発表なので随分発表日が前倒しになった気がしますが、実はここ2年が遅かっただけなんですよね。2011年は3月29日発表でしたからね。

 さて、開発者の皆さん、既にレジストが可能です。たぶんこの記事を公開するころには完売になってるんじゃないか?と心配でしたが、今年はランダムに抽選だそうですよ。昨年みたいに2分で完売ってことはないようです(朗報!)
 iPhone開発者の皆さん、この記事を読んだらいますぐレジストですよ。

 そして私イトー、今年も当然WWDC取材に乗り込みます。現地からのニコ生、世界最速取材写真アップロードの週アスPLUSレポート、そしてもちろん、週刊アスキーの巻頭大レポートもありますよ。
 皆さん、合い言葉は“iPhone最速情報は週刊アスキー”。ご期待ください!

【News Release】

(米国報道発表資料抄訳―2014年4月3日)
Apple、WWDCをサンフランシスコのMoscone Westで6月2日に開幕
開発者は本日からWWDCのチケットの申し込みが可能に

2014年4月3日、カリフォルニア州クパティーノ、Appleは本日、恒例のワールドワイドデベロッパカンファレンス(世界開発者会議、以下WWDC)を6月2日から6日にかけて、サンフランシスコのMoscone Westで開催することを発表しました。5日間にわたって開催される今年の会議では、世界中から集まる開発者たちがiOSとOS Xの未来について学び、世界中の何百万人ものiOSおよびMacのユーザ向けに最も革新的なアプリケーションを作り続けるための最新のツールとテクノロジーを手にすることができます。WWDCでは100以上のテクニカルセッション、1,000人以上のAppleエンジニア、開発者が新しい技術を自分たちのアプリケーションに組み込み、アプリケーションを改良する手助けをするハンズオンラボが用意されています。また、Apple Design Awardsも同時に開催され、昨年以降配信されたベストアプリケーションの数々が表彰されます。

開発者は本日から米国太平洋夏時間4月7日(月) 午前10時*まで、WWDCのウェブサイト( developer.apple.com/wwdc )を通じてチケットを申し込むことができます。ランダムに選ばれた参加者にチケットが発行されます。開発者は米国太平洋夏時間4月7日(月) 午後5時**までに申し込み状況を知ることができます。

また、200のStudent Scholarshipが用意されており、世界各国の学生を対象に、無料チケットが獲得できるチャンスが提供されています( developer.apple.com/wwdc/students )。今年は、National Center for Women & Information Technology(NCWIT)とその提携パートナーが、女性エンジニアとプログラマーを対象とした奨学制度のプロモーションを支援します。

「私たちは世界で最も素晴らしいデベロッパコミュニティーを持っており、彼らのために素晴らしい1週間を用意しています。WWDCの参加者は年ごとに多様化してきており、あらゆる分野の開発者が世界のあらゆる場所から参加するようになってきています。彼らとiOSおよびOS Xの最新の進歩を共有し、彼らが次世代の素晴らしいアプリケーションを作ることができるようになることを楽しみにしています」と、Appleのワールドワイドマーケティング担当シニアバイスプレジデント、フィリップ・シラーは述べています。

WWDC 2014では以下のアクティビティが用意されています。
-最新のiOSおよびOS Xテクノロジーの開発と運用、統合のための幅広いテーマについてAppleのエンジニアたちが紹介する100以上のテクニカルセッション。
-コードレベルでのサポート、最適な開発テクニックのアドバイス、そしてアプリケーションにiOSおよびOS Xのテクノロジーを最大限に活用するための方法を紹介する、1,000人以上のAppleエンジニアによる100以上のハンズオンラボおよびイベント。
-iOSとOS Xの最新のイノベーションと機能、そしてアプリケーションの機能性、性能、品質およびデザインを向上させる方法の紹介。
-世界中から訪れる何千人ものiOSおよびOS X開発者たちとの交流の機会。昨年は60カ国以上からの参加がありました。
-特定のトピックにフォーカスし、特別なゲストスピーカーやアクティビティを用意した、新しい形での参加者同士の集い。
-テクノロジー、サイエンス、エンターテイメントの各分野のリーダーや影響力ある人たちを招いて行われる魅力あふれる刺激的なランチタイムセッション。
-技術的に優れ、革新的で抜きん出たデザインを持つ、iPhone、iPadおよびMacのアプリケーションを表彰するApple Design Awards。

月曜日に行われるState of the UnionセッションとApple Design AwardsはWWDCのウェブサイトを通じてライブでストリーミングされ、世界中のより多くの開発者が最新の情報にリアルタイムでアクセスすることができます。すべてのテクニカルセッションのビデオは開催期間中を通じてApple Developerウェブサイト( developer.apple.com/wwdc/videos )にアップロードされ、すべての登録開発者が見ることができます。チケットの申し込み、アップデートおよびその他の情報は、Apple世界開発者会議2014のウェブサイト( developer.apple.com/wwdc )でご確認ください。

*日本時間4月8日(火) 午前2時
**日本時間4月8日(火) 午前9時
※本資料は、米国発2014年4月3日付けで、米国Appleが発表したニュースリリースを日本語に翻訳したものです。

4月3日 22:20追記 レジストレーションが抽選である旨を修正しました)

●関連リンク
WWDC2014公式サイト

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