2014年04月01日12時00分

縦横無尽に各種データをやり取りできるiPhoneアプリに惚れた!

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Pushbullet

Pushbullet
バージョン:1.0.0
App Store価格:無料
(バージョンと価格は記事掲載時のものです)

 スマホやPCの間でデータをやり取りできるアプリって、じつは激戦区。あらゆるデータをさまざまな端末と、どんなインターネット回線でもサッと送受信できる『Pushbullet』が超便利!

さまざまなデータを送受信できる
Pushbullet

 Pushbulletは、同一Gmailアドレスでログイン中の端末に対して“Push It!”することで、各種データを手軽に送受信し、閲覧できるアプリ。iPhoneから送信できるデータは画像や動画、文字、リンク、住所。PCのPushbulletからはToDoや任意のファイルも送信可能。

対象となる端末の管理もラクチン
Pushbullet

 データをやり取りできる端末はiPhoneのほか、AndroidやMac、Windowsと幅広い。インターネットへの接続方法はWi-Fiに加え、LTEや3Gでもよく、外出先でWiFiを確保できなくても余裕!筆者のようにスマホ、タブレット、Mac、Windows間でさまざまなデータを縦横無尽に、しかも環境を問わずにやり取りしたい派に最適すぎるアプリだよ。

 PCで作業する人にオススメなのが、Chrome(外部サイト)やFirefox(外部サイト)向けブラウザー拡張機能。マウスの右クリックやアドレスバー右隣の専用ボタンから、閲覧中のページデータをすばやく送信できる!

プッシュの通知が便利
Pushbullet

 プッシュされたデータを開くまでが爆速!ロック画面に表示された通知や通知センターにある通知の中から閲覧したいものを右になぞれば、その通知で受け取ったデータをダイレクトに閲覧できる。

 ただし通知が複数ある場合、1つなぞると残りの通知も全部消える。メイン画面のデータ一覧に未読の目印が付くと助かるんだけどね。

GoogleマップからChromeへ……
Pushbullet
ChromeからPushbulletに戻れる
Pushbullet

 受信したデータは基本的にPushbulletで閲覧できるんだけど。プチ感心したのがスマホ向け『Chrome』との連携。事前にChromeをインストールしておくと、リンクや住所をChromeで開いてくれる!さらに『Google Maps』もインストールしておくと、(これはChromeの機能ですが)下部の“開く”からGoogle Mapsで住所を開ける!

 で、よく見てね。Google Mapsを使い終わったら上部“Chromeへ戻る”からChromeに戻り、さらにChromeからも左上の“Pushbullet”でPushbulletに戻れる。アプリの切り替えが苦にならない!

 ちなみにChromeをインストールしないと、リンクはSafari、住所は標準の『マップ』で開く。Google大好きな筆者的には、リンクはChrome、住所はGoogle Mapsで直接開けると嬉しいんだけどな。

画像はひとつずつしか送れない
Pushbullet

 惜しいのは、画像を複数選択できず、1枚ずつしか送信できない点。またPCからiPhoneに日本語テキストファイルを送信する際、文字コードをUTF-16にしないと文字化けしちゃうのも、書類の下書きをする際なんかに地味に億劫。Dropboxなど外部アプリからも“このアプリで開く...”でPushbulletにデータ取り込めたら今のところ無敵!

Pushbullet
App Store価格:無料
(価格は記事掲載時点のものです)
作者:PushBullet, Inc

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