2014年02月16日10時00分

会場に行く前に読んでおきたい!

CP+ 2014まとめ:Nikon、シグマ、キヤノン、オリンパスなど新機種続々登場(新記事1件追加)

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CP+まとめ:ソニー最新ミラーレス

 2014年2月13日から16日まで、パシフィコ横浜で行われるカメラと写真映像の祭典『CP+』。発表されたばかりのカメラの最新機種や、現地会場の様子などをまとめました。

 CP+ 2014に関する情報はこのページにまとめていくので、ブックマークしておきましょう!

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タムロン

CP+まとめ

 タムロンが初公開した高倍率ズームレンズ『16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC PZD MACRO(MODEL B016)』(以下B016)。マクロ撮影と広角が強みのオールインワンレンズ。

16-300mmの高倍率ズームレンズがタムロンから登場

 

Nikon

CP+まとめ

 ニコンが最大光学60倍のズームレンズを搭載したコンパクト機『COOLPIX P600』や、開放F値1.8の明るいレンズを備えた『COOLPIX P340』など、COOLPIXの新製品5機種を発表した。
 各機種とも2月27日発売予定となっている。

ニコン、光学60倍ズームを備えた『COOLPIX P600』などを発売

 

シグマ

CP+まとめ

 世界唯一の“垂直分離方式”を採用するスペシャルな撮像素子“Foeveon”を搭載し、独特のDPシリーズを展開するシグマから新型モデルが登場! あらゆる要素を画質に集約し、最適化した“作品撮り”のためのストレートカメラ。

シグマ『dp Quattro』登場! 3900万画素相当の“まっすぐ”なデジカメ

 

キヤノン

CP+まとめ

 2012年3月に発売した『G1 X』から2年ぶりの登場。従来機と同様、大型の1.5型CMOSセンサー(18.7×14ミリ)を搭載。1.5型というとピンときにくいが、マイクロフォーサーズ(17.3×13ミリ)よりも大きい。

2年ぶりの『G1 X』&世界最深25メートル防水機!キヤノンの新PowerShot

CP+まとめ

 ポストカードから証明写真まで43種類のサイズを設定し印刷できるコンパクトプリンター。アクセスポイントを内蔵し、WiFiルーターを介さずに直接接続して印刷が可能。AirPrint対応でiPhoneからもプリントできる。

スマホ連携強化の小型プリンター『SELPHY CP910』をキヤノンが発表

 

オリンパス

CP+まとめ

 やってきました『CP+2014』。で、いきなり目の前にあったのがオリンパスブース。「そういえば、ドットサイト式照準器ってどうなのよ?」って、ちょっとナナメに構えた感じでコンパクトデジカメのコーナーに行ったら、『SP-100EE』がカッコいいのなんのなのでご紹介。

■実機レビュー
スナイパーな『SP-100EE』オリンパスのデジカメがカッコE~

 

CP+まとめ

 オリンパスから光学50倍の高倍率ズームレンズとデジカメでは世界初となるドットサイトを備えた『OLYMPUS STYLUS SP-100EE』。バリアングル液晶を備え、10メートル防水、2.1メートル耐衝撃の『OLYMPUS STYLUS TG-850 Tough』の2機種が発表された。

ガンマニア必見! オリンパスがドットサイトを備えたデジカメを発売

CP+まとめ

 オリンパスから『M.ZUIKO PRO』シリーズ初となる広角ズームレンズ『M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO』と、同じくシリーズ初の超望遠レンズ『M.ZUIKO DIGITAL ED 300mm F4 PRO』を2015年以降に順次発売すると発表しました。価格はまだ未定。マイクロフォーサーズファンは発売が待ち遠しいところですね!

オリンパスが『M.ZUIKO PRO』初の広角ズームレンズなどを発表!CP+で参考展示

 

ソニー

CP+まとめ

 一般的なデジタル一眼レフと同じ“APS-C”サイズの撮像素子を搭載したミラーレス機。0.06秒のAFスピードは、APS-Cセンサー搭載デジタル一眼カメラでは世界最速。 撮像素子は裏面照射型の“Exmor”で、有効画素数は2430万画素。3月14日の発売前に、CP+2014の会場でもお披露目されていたので、触ってきました!

まばたきの2倍速いソニー『α6000』の世界最速AFを体感してきた(NEW!)

CP+まとめ

 APS-Cサイズの大型撮像素子を搭載したミラーレス機。『NEX-7』と『NEX-6』のシリーズを統合し、さらに進化。ミドルクラスの王道ともいえる1台だ。

世界最速AFを積んだ『α6000』ソニーが最新ミラーレス機を発表

CP+まとめ

 光学20倍ズームを搭載したコンパクトなハイズームモデル。最新の画像処理エンジン“BIONZ X”を採用し、クッキリハッキリ度がさらにアップ。被写体に合わせて追尾AF枠の大きさを変える“ロックオンAF”で動く被写体の合焦率が静止画でも動画でも向上。さらに静止画向けの機能だが、カメラが自動的にバランスのとれた構図に切り出してくれる“オートフレーミング”機能を搭載。

ソニー新サイバーショット発表!春モデルはBIONZ X採用でさらに進化

 

パナソニック

CP+まとめ

 パナソニックが“LUMIX GH”シリーズの最新機種『LUMIX GH4』をCP+2014で出展すると発表した。GHシリーズの最大の特徴といえるのが、ミラーレス機でありながら写真と同じく動画にも強いという点。GH4では新開発のエンジンを投入することで、世界初の4K/30pの動画撮影に対応(高ビットレートFHD/60p)。プロ用の動画カメラとしても使える1台となっている。

4K動画もバッチリ撮れるミラーレス一眼『LUMIX GH4』を発表

 

カシオ

EX100

 製品名にある“HIGH SPEED”の名のとおり、カシオの十八番“高速連写”機能がウリの高級デジカメ。センサーサイズはコンパクトデジカメでは大きめとなる1/1.7型裏面照射型CMOSセンサーを採用。

3×3で9枚高速連写するEXILIMの高倍率機『EX-100』をカシオが発表

 

リコー

CP+まとめ

 JIS保護等級8相当となる水深14メートルの防水性能に2メートルからの耐落下衝撃性能、マイナス10度の耐寒性能を実現。握りやすいデザインと、F2からの明るいレンズも前モデルから継承している。

水没も落下も自然観察も大丈夫な最強デジカメ『WG-4』をリコーが発表

 

ハッセルブラッド

CP+まとめ

 ハッセルブラッドが価格120万円のフルサイズデジ一眼『ハッセルブラッド HV』を発表した。発売日の詳細は不明だが、間もなく入手可能とのことだ。高い描写力を誇るカールツァイスの『Vario-Sonnar T* 2,8/24-70 ZA』レンズを同梱。また、ボディーやレンズなどをほこりや水や化学薬品、衝撃などからカメラを守る頑丈なカメラケースも付属する。さらに、HV自身もマイナス40度から80度まで、極度な気象条件にも対応する。

ハッセルブラッドから価格120万円のフルサイズ機が登場!

 

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