2014年02月10日21時00分

買い替えの目安にもなる!自分のマシンの性能をサクっと調べる方法|Mac

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iQuickMark

『iQuickMark』
バージョン:1.2.1
価格:200円
(バージョンと価格は記事作成時のものです)
(c)Triangle LLC

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 みなさん、こんばんは。マックピープル元・編集長の吉田でございます。今回紹介するアプリは『iQuickMark』。マシンの性能をワンクリックで計測できるツールです。シングルコア、マルチコアでのスコアをチェックできるほか、最新マシンとの性能比較も可能です。

iQuickMark

 マシンを起動すると図の画面が現れます。ハードウェア名、OSのバージョン、搭載メモリー容量、CPUの種類/クロック周波数、内蔵ストレージ容量を確認できます。ベンチマークを実行するには、「iQuickMarkを実行!」ボタンをクリックしましょう。

iQuickMark

 画面が切り替わり、ベンチマークテストが自動的に始まります。

iQuickMark

 ベンチマークが終了すると各種の結果が表示されます。比較するマシンは、上部のマシン名をクリックしてメニューを呼び出すことで切り替えられます。

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 まずは、私物マシンの11インチのMacBook Airの2011年モデルを、15インチのMacBook Pro Retinaと13インチのMacBook Airの2013年モデルと比較してみました。当然とはいえ、かなり負けていてショック。

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 iPhone 5sとiPad Airと比較してみると2年以上前のマシンでも誇りを保てる結果になりますね。

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 ベンチマークテストの内容は▲のボタンをクリックすると詳細を確認できます。

iQuickMark

 起動直後の画面で、「以前の結果」ボタンをクリックすると、テストの履歴を選んで結果を表示できます。この場合は、新たにベンチマークテストは実行されないので結果を瞬時に調べられます。

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 なお、ベンチマークテストを実施した機種と比較対象の機種の「i」ボタンをクリックすると、主要スペックがポップアップウィンドウで表示されます。

 個人的には、Macの買い換え周期は3年がベストだと考えていますが、新生活を目前にして新マシンの導入を考えている人は、このアプリを使って自分のマシンの性能がどれぐらいなのかを確かめてみるのがいいかもしれません。ほとんどないと思いますが、自分のマシンがiPhoneやiPadの性能に負けてしまった場合は、早急に買い替えの計画を立てるべきかと思います。

 さて、好評発売中のMacPeople 3月号では、Macintosh 30周年を記念した特集記事を組んでいます。初代Macintoshのさまざな写真はもちろん、SE、SE/30、Color ClassicなどのコンパクトMac、Macintosh IIやIIci、IIsi、IIfx、LC475などのセパレート型Macの驚愕のテクノロジーをひも解いていきます。もちろん、68K MacだけでなくPowerPC搭載のiMacやPower Mac、インテルCPU搭載マシンを含む一体型、デスクトップ型すべてです。そして第2特集では、最新のMac Proを詳しく紹介。この2つの特集記事だけで80ページ以上もありますよ!

3月号は初代Macと最新Mac Proが目印
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