2014年01月30日12時15分

iPadがコピーロボットになって出社してくれるDouble Robot日本上陸

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 映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出てきましたよね、こんなん。テレコミュニケーションツールとして2012年、Double Robotics社が発表したiPad用自走マシン。あ、自走って言っていいのかな。遠隔操作するやつです。日本上陸しました。

Double Robot
iPad_Double
↑日本販売は、かつて小型へんてこPCの輸入販売でブイブイ言わしてたブルレーさんより。2月14日まで29万9800円で予約受付中(通常価格は34万9800円)。2月下旬出荷予定となっています。写真の充電台は別売で後日発売予定。
2世代目以降のiPadに対応
iPad_Double
↑FaceTimeカメラ搭載の全iPadで利用可能。高さは120センチ〜150センチまでの間で調整可能。伸縮もアプリから遠隔で行なえます。重量はiPad込みで約7キロ。
ストッパーでピタッと止まれる
iPad_Double
↑ゴムタイヤでなめらかに移動、ストッパーが出てスッと止まることができます。
充電台でも充電可能
iPad_Double
↑バッテリーは付属のACアダプターで、約2時間で満充電に。充電台も後日発売される(写真)。連続駆動は最長8時間、労働基準法の範囲内で勤務してくれます。
自分の代わりにオフィスを闊歩
iPad_Double
↑出張や風邪、外が寒いなど、やむを得ない理由で出社できないとき、自分の分身としてオフィスで活躍してくれそうです。
操作は専用アプリで
iPad_Double
↑ラジコン感覚で遠隔操作。チャット機能があるので、人に指示を出したりできます。
ハイ、スティーブ。しっかりやってるかい?
iPad_Double
↑とかね。ヤダね。

 いじょ。ま、お手々がないのでね。「5体くらい必要だけど機能が足りぬ。いや、仕事ではなく…」と、アックン・オッペンハイマーは?なことを述べています。編集部のみんなたちがコレになったら、誰が入校作業するのかな……。ヨシダ記者か。

【2014年1月30日14時35分追記】初出時、充電台が付属と記載しておりましたが、別売となります。お詫びして訂正します。

●関連サイト
ブルレー(紹介・販売ページ)

iPad/iPad miniの記事まとめや周辺機器はこちら

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