2014年02月04日11時30分

Xperia Z Ultra徹底レポート:歴代Xperiaで振り返るスマホトレンド

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Xperia Z Ultra徹底レポート

 日本でXperiaといえば、ドコモから2010年4月に発売された『Xpeira SO-01B(当時はソニー・エリクソン社製)』が最初の端末となります。さらに、Xperiaの名は2012年9月に“Sony Tabletシリーズ”の最新版となる“Xperia Tablet S”として採用され、ソニーのAndroidを搭載するスマホとタブレットの共通ブランドとなりました。

 なぜ、いきなりそんな昔(とはいえ、2~3年前!)の話をするかというと、今回発売された『Xperia Z Ultra』までの歴代Xperiaを改めて振り返ってみると、スマホ業界のトレンドが非常にわかりやすいからです。

液晶面を強化、防水対応

Xperia Z Ultra徹底レポート

 まずは、2011年5月。au初のXperiaスマホとなった『Xperia acro IS11S(ドコモ版はSO-02C)』。このときから既にワンセグやおサイフケータイに対応。ディスプレー部の空気層をなくしてより光の乱反射を防げる“OptiContrast Panel”は改良を進められ、Z Ultraにも搭載されています。

 さらに2012年3月(2月に社名もソニーモバイルへ)に春モデル『Xperia acro HD IS12S(ドコモ版はSO-03D)』を発売。ついに画面がHD(720×1280ドット)解像度化。さらに防水対応を果たして、さまざまなシーンで使えるように。

 ポップなカラーが大好きなヤングはみんなこれなのでは?

LTE、5インチフルHD解像度へ

Xperia Z Ultra徹底レポート

 auの命名規則が変わった2012年11月。ついにLTE対応を果たした『Xperia VL SOL21』。ここからau版Xperiaでは非常に便利なNFCを搭載。Bluetoothスピーカーをはじめとした機器にワンタッチで接続できる“ワンタッチ機能”が広がり始めます。

 つづく、2013年5月発売の『Xperia UL SOL22』は持ちやすいラウンドボディーに、5インチフルHD(1080×1920ドット)の解像度、IPX5、8相等の防水、IP5X相等の防じんを備え、名実共に当時利用可能なフルスペックを備えていました。

 LTEで通信も快適に。けれど、CPUはほぼクアッド化、ディスプレーは5インチ程度と、ちょっとみんな似すぎ……な状態に。

フラッグシップの証“Z”

Xperia Z Ultra徹底レポート

 そして、現在発売中の超高性能な2070万画素のカメラセンサーを備える『Xperia Z1 SOL23』、6.4インチLインチスマホの『Xperia Z Ultra SOL24』へとつながります。両端末ともにフルHD解像度で、防水防じん性能はULと同様。「同じようなスペックの端末が増えてきた」と感じる我々ガジェットオタクに「まだまだ面白い製品があるよ!」といわんばかりの個性を両端末はそろえています。

 Xperiaの歴史はスマホの歴史。最新のZ Ultraを一度触ってみて、激動のスマホ業界の結果を体感するべし。

Xperia Z Ultraが試用できる!?
公式アンバサダープログラムもスタート


 ソニーモバイルはXperia Z Ultraの発売を記念して、Z Ultraを応援するアンバサダー(大使)を大募集中。アンバサダーに就任すると、最新情報をいち早くゲットできるだけではなく、端末のモニターになれるチャンスも! ぜひ応募してみよう。

募集期限:2014年3月31日23時59分59秒まで

キャンペーントップページ
アンバサダー応募ページ

●関連サイト
Xperia Z Ultra サロン

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